京急で運用されている車両の車体色をイメージした「KEIKYUトレインドリンク」(680円)
京急で運用されている車両の車体色をイメージした「KEIKYUトレインドリンク」(680円)

歌わないカラオケ? 「鉄道カラオケ」がじわじわ人気

2017年08月02日
  • JOYSOUND 品川港南口店の受け付けカウンター。報道向け内覧会には京急の関係者とマスコットキャラクター「けいきゅん」も登場した
  • 鉄道カラオケはこのような運転席の展望映像と、歌詞としてアナウンスが流れる。この内容やタイミングも各鉄道会社が監修
  • 「京急電鉄カラオケルーム」の様子。鉄道員のようなコスチュームもレンタルできる
  • 部屋の外扉も京急の車両をイメージ
  • 部屋の中央には運転席をイメージした巨大なパーテーションがある。左右には沿線の風景をプロジェクターで映しており、前面の風景と合わせれば列車に乗っている雰囲気を味わえる  
  • パーテーションは運転席の後部窓と側面窓をイメージした作りに
  • 運転席の後ろには本物の車両のシートを利用した席がある
  • テーブルには京急の路線図
  • 運転席部分は本物の運転席のシートとマイクなどがある
  • マスコン(操縦装置)は残念ながらシミュレーターのもの
  • 室内には本物の車両のスピーカーがあり、運転席部分のマイクと組み合わせて、本物の音質で鉄道カラオケが楽しめる
  • 実際に京急電鉄で車掌を務めていた広報担当の女性は「本物そのままの音質です」と太鼓判
  • パーテーションを回転させることで運転席の前に立ってアナウンスする“車掌モード”となる
  • 室内には鶴見市場駅の駅名看板が飾られている。京急ではちょうど看板の更新時期となっており、掛け替えた古い看板を利用したという
  • 506号室の扉は「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」をイメージしたものに
  • 扉の前には駅のホームにある乗車目標が貼ってある
  • 定員4人と小ぶりの室内だが、鉄道部品は28種類使われており、密度は高い
  • 日ノ出町駅の看板と部品を収めたショーケースがある
  • ショーケースには銘板や速度計など様々な部品が飾られている
  • 京急2000形車両の銘板
  • 運転席の速度計や行き先表示器など
  • 壁面にはドアの開閉装置や運転士と車掌が連絡を取り合うブザーなどを設置。ボタン類は鉄道ファンでなくとも1度は押してみたいものだ
  • 非常通報器も押せる
  • 2代目の京急800形の運転席に付いていた扇風機
  •  京急で運用されている車両の車体色をイメージした「KEIKYUトレインドリンク」(680円)
  •  「JOYSOUNDオリジナル駅弁」(880円)。2人前からの注文で事前予約が必要