カラオケの新たな楽しみ方を提案

 カラオケルームの滑り出しは好調で、7月19日の段階で10件以上の予約が入っているという。さらに京急電鉄カラオケルームのオープンに合わせ、京急で運用されている車両の車体色をイメージした「KEIKYUトレインドリンク」(税別680円)や、駅弁をイメージした「JOYSOUNDオリジナル駅弁」(880円、要予約)なども販売する。

 鉄道カラオケ自体は京急本線と東武東上線、東京メトロ丸ノ内線、南海電鉄高野線という4路線しか対応していないため、利用が対応路線の沿線にある店舗中心になっているのが現状。今後は対応する路線を増やし、全国の店舗で利用されるようにしていきたいという。

 カラオケといえば歌うのが当たり前だったが、鉄道カラオケはアナウンスをまねるという新たな楽しみ方を提案しているのが斬新。鉄道以外のジャンルにも広がっていきそうだ。

 京急で運用されている車両の車体色をイメージした「KEIKYUトレインドリンク」(680円)
京急で運用されている車両の車体色をイメージした「KEIKYUトレインドリンク」(680円)
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 「JOYSOUNDオリジナル駅弁」(880円)。2人前からの注文で事前予約が必要
「JOYSOUNDオリジナル駅弁」(880円)。2人前からの注文で事前予約が必要
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実際に鉄道カラオケを506号室「KEIKYU 車内体感ルーム」で行っている様子

(文・写真/シバタススム)