セブン‐イレブン・ジャパンが導入を進める新レイアウト店初の大型店「セブン-イレブン町田小山町店」
セブン‐イレブン・ジャパンが導入を進める新レイアウト店初の大型店「セブン-イレブン町田小山町店」

セブン新大型店を解剖! スーパーマーケット化進む?

2017年08月01日
  • セブン‐イレブン・ジャパンが導入を進める新レイアウト店初の大型店「セブン-イレブン町田小山町店」
  • 入り口を入った正面にレジカウンターが見える
  • カウンターは全長約9.9メートルと従来(6.8メートル)の約1.5倍もある
  • セブン新大型店を解剖! スーパーマーケット化進む?(画像)
  • 通路幅は従来に比べて中通路は10cm、ウオークインケース前は30cm、レジ前は10cm拡大。幅が広くなったことで棚の商品が上から下まで見渡しやすくなった印象。陳列棚はこれまでより15cm低い
  • 冷凍食品売り場がチルド食品売り場と隣り合わせになっている
  • 従来店の冷凍食品売り場はPBだけでなく、NBの商品も並んでいた
  • 洗剤やシャンプーは大容量タイプもそろえていた
  • イートインカウンターは1席ずつパーテーションで区切ってある
  • 雑誌コーナーは従来に比べて棚の数は減っているものの段数が増えているため、アイテム数はほぼ変わらないという
  • 島(棚の固まり)が増えたため、エンド(島の端)が増えて目立つ陳列がよりやりやすくなっている印象