高架下だが、施設内の中央あたりに男女別と障がい者用のトイレが合計3つある。清潔感があり、女性にも抵抗感がなさそう

今月は餃子、来月は肉! 毎月テーマが変わるネオ横丁

2017年07月21日
  • 「TOKYO UMAI YOKOCHO(東京うまい横丁)」。秋葉原電気街口から、御徒町方面に歩いて約3分。営業時間は12時~22時半。入場は無料。全店、交通系電子マネー利用可
  • 毎月テーマが変わり、そのテーマの人気店がキッチンカーで出店。7月のテーマである「餃子」に出店している8店は、いずれも「餃子フェス」のお墨付き店だという
  • 最も秋葉原寄りにある「札幌マルエス食堂」(札幌市)の「肉の爆弾 肉巻き餃子」(600円※税込み、以下同)。餃子に巻かれている国産豚バラ肉は餃子のあんと一体感のある柔らかさながら、肉を食べた満足感も感じさせる
  • 「WARASHIBE GYOZA」(千代田区)の「わらしべ焼餃子」(500円)は、もっちりした厚めの皮と、タマネギやフライドオニオンの隠し味が効いたほどよい甘みのあんのバランスが絶妙。チーズを使ったフォンデュ風餃子など、女性向けの変わり餃子のメニューが豊富
  • 「新宿駆け込み餃子」(新宿区)の「四川香る!旨辛チリソース水餃子」(600円)。唐辛子の香りと辛みをにんにく風味でまとめた程よい酸味のチリソースが絶品で、ソースだけでもお酒が進みそう
  • 「近江牛餃子 包王(ぱおう)」(豊島区)の「近江牛餃子 牛とんぽう」(600円)。滋賀県のご当地餃子として有名で、日本三大銘牛のひとつ「近江牛」のうまみをたっぷり味わえる。皮には卵黄やスープなどが練り込まれている
  • 「西麻布 炙り家 縁」(港区)の「えび餃子 秘伝九条ネギラー油かけ」(600円)は、エビ一尾を丸ごと餃子のあんで包んでいる。やわらかなあんがソースのようにエビの甘さを引き立てている。秘伝九条ネギラー油はかなりスパイシーなので、辛みが苦手な人は量を加減してもらうのがおすすめ
  • 「羽根つき焼小籠包 鼎’s(Din’s)」(渋谷区)の「羽根つき焼小籠包」(600円)。台湾で一二を争う小籠包の超有名店「京鼎樓」のトップ点心師・総料理長が、日本人向けに開発した特別な「羽根つき焼小籠包」。さっぱりした酢味噌ダレと辛みがマイルドな香港ラー油、肉汁がベストマッチ
  • 「GYOZA STAND」(餃子フェス公式店舗)の「パクチー香る! 特製ジューシーホルモン餃子」(600円)。あんの味付けがかなりスパイシーなため、パクチーが苦手な人でも食べやすい味
  • 「新宿光来」(新宿区)の「贅沢!ふかひれ入りパリッと餃子」(600円)。気仙沼産の高級フカヒレと、千葉県産もち豚をたっぷり使ったあんが特徴。肉汁を吸ったフカヒレがとろりとした食感で、うまみたっぷり
  • 「WARASHIBE GYOZA」のうま横限定メニュー「わらしべ餃子飯(餃子の炊き込みご飯)」(600円)は、餃子のあんと一緒にご飯を炊くことで、餃子のうまみを米に吸収させた、餃子屋ならではの遊び心があるご飯もの
  • 「WARASHIBE GYOZA」のうま横限定メニュー「餃子ケサディーヤ」(700円)は、トルティーヤにチーズを挟んで焼いたメキシコ料理を餃子でアレンジした異色料理
  • 「新宿駆け込み餃子」のうま横限定メニュー「メガローストビーフのガーリック炒飯」(1300円)。低温調理で5時間かけてつくったローストビーフと”駆け込みにんにくチャーハン”を特製ソースでまとめている
  • 「羽根つき焼小籠包鼎’s(Din’s)」のうま横限定メニュー「旨辛マーボー丼」(800円)。豚ひき肉に豆板醤のうまみと辛みを加えたあんはサンショウが香り、ビールが進む
  • 高架下だが、施設内の中央あたりに男女別と障がい者用のトイレが合計3つある。清潔感があり、女性にも抵抗感がなさそう
  • 秋葉原駅と反対方向(末広町方面)エリアにはオフィシャルドリンクを販売するショップが3カ所あり、生ビールも購入可