昨年15万人を集客し、今夏も開催される「大阪城ウォーターパーク バイ ハウステンボス」。子供から大人までをターゲットに、今年は20万人の来場を計画している
昨年15万人を集客し、今夏も開催される「大阪城ウォーターパーク バイ ハウステンボス」。子供から大人までをターゲットに、今年は20万人の来場を計画している

大阪城公園内に行列飲食店が続々! 「ジョーテラス」

2017年07月14日
  • JR大阪城公園駅前にお目見えした複合商業施設「ジョー・テラス・オオサカ」。7棟の建物に飲食、物販など計22店舗が入る。延床面積約5000平方メートルで長さにすると150メートル
  • 自然と調和した設計で、緑豊かな公園のなかを散歩しながら店を見て回ることができる
  • オフィスビルやホテル、ホールなどが集積し、就業人口約3万7000人の大阪ビジネスパークからも至近にある
  • 大きなひさしが特徴的なBテラスには、大阪発祥のふわふわパンケーキ専門店「グラム」と、昔懐かしい喫茶店のメニューを味わえる「駅前パーラー」、パイ生地のピザが有名な「イタリアンダイニング ナトゥーラ」が軒を連ねる
  • 記念撮影を楽しめるフォトベンチ
  • JR大阪城公園駅とは約60メートルのペデストリアンデッキで直結。2階の改札から階段を降りずに移動できるバリアフリー設計。エレベーターは電車の始発と終電に合わせて稼働する
  • 大阪城公園内に行列飲食店が続々! 「ジョーテラス」(画像)
  • 南堀江の人気カフェ「グッドスプーン」の2店舗目。全136席のうち、BBQができるテラス席は70席。周囲の自然となじむように、天井から床まで全面木で統一されたおしゃれな内装が印象的
  • BBQコースは2種類あり、飲み放題付きBBQプレート4800円、同じくSP BBQプレート6800円。飲み放題なしも可能。人気のミートプラッターランチは1人前1880円~
  • 行列のできるラーメン店を複数展開するウンチの新店舗「タカヒロ」。オーナーがミスチルの大ファンで、通常はミスチルのライブ映像が流れている。営業時間は当面、夕方4時から11時まで
  • タカヒロオリジナルの「醤油らーめん」は100グラム520円、150グラム880円。カツオだしベースのしょうゆスープに、麺は極細の全粒粉麺を使用。レアチャーシューと穂先メンマが味をいっそう引き立てる
  • クールジャパンのテイストを空間と食事で表現する和モダンラウンジ&ビストロ「テイスト オブ ザ ランドマーク スクエア オオサカ」。現代的なデザインのなかに和のテイストを融合したインテリアの店内
  • 約200グラムものボリューム満点の牛フィレ肉を、フランス・ゲランド産の塩を加えた抹茶塩で味わう一品。その日に仕入れた地元野菜のグリルを添えて。3500円(テイスト オブ ザ ランドマーク スクエア オオサカ)
  • ランチで提供される「お重アフタヌーンティー」は大阪の地の食材を採用し、和の要素を加えたオリジナルメニュー。自家製バンズのバーガーやスコーンなど約13種類の料理と、ドイツのロンネフェルト社の紅茶などを味わえる。2500円(テイスト オブ ザ ランドマーク スクエア オオサカ)
  • 心斎橋などでイタリアンダイニングを展開する「ペスカ」の4店舗目。ガラス窓で囲まれた「ナチゥーラ」の店内には自然光がふんだんに振り注ぎ、開放感たっぷり
  • 「ナトゥーラ」のいち押しメニューはパイ生地で作ったピザ「パイッツァ」。なかでも、ビスマルク風パイッツァは10数年来の一番人気。パイッツァランチは5種類あり、スープ、サラダ付きで1000円から
  • 日本初上陸の人気店を含め、全6店舗でハワイ料理を提供するフードホール「アロハフードホールSHO-GI」。店内の壁面にはサーフボードが飾られ、本場ハワイの空気感たっぷり。総席数は120席以上
  • ハンバーガー、シェイブアイス、肉グリルのほか、新鮮なシーフードやタコス、ハワイ産クラフトビールを味わえる
  • 牧草のみを食べて育った牛の肉だけを使用する「ホノルルバーガーカンパニー」の日本限定バーガー「カメハメハトリプルバーガーセット」2500円。「カカアココットンスイーツファクトリー」のアサイーボウル850円~。ハワイスタイルのドリンクを提供する「サーフライダーバー」のカクテル520円
  • 和洋折衷、四季折々の料理を提供するブッフェスタイルの大型レストラン「城の森ダイニング」。海外からの団体客やパーティも受け付ける
  • 大阪発祥のパンケーキ専門店「グラム」の店内には大きな樹木が植えられ、ナチュラルな雰囲気。数量、時間限定販売のプレミアムパンケーキがおすすめ
  • 「駅前パーラー」では朝8時からモーニングセットを提供。懐かしい純喫茶を思わせる落ち着いた内装で、中高年の客が多い
  • 神戸元町の行列ができる人気クレープ店「ヒステリックジャム」。洋菓子店が使うようなフレッシュで点てたての生クリームと、製菓用のクーベルチュールチョコレートを使っているのが特徴。7月からは同店限定のタピオカ台湾ミルクティーとココナツミルクティーも販売
  • 一番人気は、カスタード、マスカルポーネクリーム、生クリーム、バニラクリームが4層になったプレミアムシリーズの「クレームブリュレ」で、スプーンで上品に食べる
  • 大阪城公園内で初めて開設されたランニングサポート施設「ランニングベース大阪城」は、スポーツクラブを全国に70店舗展開するスポーツクラブNASが運営。シャワールームが女性用に7つ、男性用に5つあり、充実した設備が特徴。施設利用料は600円。平日7時~22時30分、土日祝7時30分~20時
  • サロモンの最新モデルのラン二ングシューズ(有料)と、スントのGPS機能付きウォッチ(無料)をレンタルできる。手ぶらパック(タオルセット、ウェア上下、シューズのセット)1000円
  • 英語、中国語、韓国語に対応できるスタッフが常駐する「インフォメーション」。大阪城ならではの商品や大阪土産を販売する公式ショップを併設
  • 和装体験ができる「麺菓装」の2階には、レンタル用の浴衣と着物、草履、小物などがずらり並ぶ。着付け料込みで1日2980円から、忍者衣装は1500円。1泊2日はプラス2000円
  • ヘアメイク、着付けからスタジオ撮影、写真仕上げまで対応してくれる花魁体験は、30分9800円~。舞妓体験はロケーション撮影付きで2時間3万8000円~
  • 120メートルのロングスライダーは今年バージョンアップして登場
  • 昨年15万人を集客し、今夏も開催される「大阪城ウォーターパーク バイ ハウステンボス」。子供から大人までをターゲットに、今年は20万人の来場を計画している