看板メニューの「ワンタン」(税込み480円、以下価格表記はすべて税込み)。卓上の調味料で好みに味を付けて食べられるよう、あえて淡白な味に仕上げているという。汁ワンタンのほかに揚げワンタンもある
看板メニューの「ワンタン」(税込み480円、以下価格表記はすべて税込み)。卓上の調味料で好みに味を付けて食べられるよう、あえて淡白な味に仕上げているという。汁ワンタンのほかに揚げワンタンもある

高田馬場に“ファスト中華” 乱立 ワンコインで満腹

2018年06月25日
  • 「沙県小吃 高田馬場店」(東京都新宿区高田馬場2-8-6)。営業時間は11~23時。日曜定休(写真はオープン前)
  • オープン後は常に行列ができている状態。同店によると、オープンから5日間の1日の平均来客数は300人を超えたという
  • 1階にカウンターが10席、2階に14席あるが、常に満席状態
  • 看板メニューの「ワンタン」(税込み480円、以下価格表記はすべて税込み)。卓上の調味料で好みに味を付けて食べられるよう、あえて淡白な味に仕上げているという。汁ワンタンのほかに揚げワンタンもある
  • 「蒸し餃子」(480円)はクセがそれほど強くなく、日本人にも食べやすい味。蒸したては皮がやわらかいが、少し時間がたつとどんどん固く変化するので早めに食べたほうがいい
  • メニュー。入口にある券売機で食券を購入するシステム
  • 「拌麺( バンメン)」(480円)
  • 「蒸しスープ」(480円)は4種類から選べる
  • 高田馬場駅近くにある「胡家小館 張亮麻辣湯(フーチャマオカン ヂャンリョウマーラータン)」。看板には「日本初上陸」「中国人なら誰でも一度は食べたことがある」と書かれている
  • 筆者が食べた張亮麻辣湯は麺とスープだけなら333円だった
  • 「蘭州牛肉麺」は2018年5月に早稲田通り沿いにオープンした
  • 「蘭州牛肉麺」の看板メニュー「蘭州牛肉ラーメン」(950円)はさっぱりしているがコクもあり、クセになりそうな味。中国では汁が真っ赤になるほどラー油を入れるが、日本人には少なめにして提供しているとのこと。辛い味が好みの人は最初から「ラー油を多めに」と伝えたほうがいい
  • 2018年4月にオープンした「香港華記焼味&米線(ホンコンワーキーシュウメイアンドベイセン)」。東西線早稲田駅(3b出口)からすぐ
  • 香港華記焼味&米線のメニューの一部
  • 「油鶏肉ライスヌードル 油鶏肉米線」(1000円)。甘めの味付けでこんがり焼き上げた「油鶏肉」はライスヌードルとの相性もいいが、白米とも合いそうな味だ
  • 同店の焼味料理で人気ナンバーワンの「チャーシュー&ローストダックライス 叉鴨飯」(1080円)
  • テイクアウト可能な「カレーフィッシュボール 咖喱魚丸(5個)」(400円)は、歯応えのある練り物のようでアルコールに合いそう。軟らかく煮込まれたカレー味の大根もおいしかった
  • 店頭で販売しているテイクアウト用のスイーツやスナックは1日200個以上売れ、人気ナンバーワンのエッグタルトは毎日ほぼ完売状態だという