時計や革靴、ペンケースやジッポまで!

 先にも少し触れたが、オロビアンコバッグの魅力のひとつに素材使いのうまさが挙げられる。ファクトリーブランドの強みを生かし、さまざまなパターンの生地を大量に保有。それらを組み合わせることで何万通りものデザインが可能という。イタリアの名門生地メーカー、リモンタ社製ナイロンだけでも20種類以上ストックしており、これは世界中を見渡しても同ブランドだけなんだとか。

 また、店頭にはバッグのほかに、腕時計や革靴などほかではあまり見られない小物類も豊富にラインアップ。オロビアンコの商品がここまで一堂に会する店舗はほかにないだろう。30~40代男性を中心に絶大な支持を得る同ブランドは、もはやバッグブランドの枠を超えてライフスタイルブランドとして定着しつつある。

初登場の素材「オロクラン」を使用した新作。同系色の濃淡でチェック柄を表現している
初登場の素材「オロクラン」を使用した新作。同系色の濃淡でチェック柄を表現している
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カーボン素材のブリーフケースなど珍しい商品が並ぶ。ちなみにこのバッグの価格は40万円
カーボン素材のブリーフケースなど珍しい商品が並ぶ。ちなみにこのバッグの価格は40万円
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オロビアンコのランドルセルを発見! これは特殊だが同店はレザー製のバッグも豊富
オロビアンコのランドルセルを発見! これは特殊だが同店はレザー製のバッグも豊富
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財布も数多く取り扱う。オロビアンコのバッグと合わせれば統一感があってよい
財布も数多く取り扱う。オロビアンコのバッグと合わせれば統一感があってよい
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腕時計もデザイン性が高い。同店には40万円を超える高級ラインも展示販売されている
腕時計もデザイン性が高い。同店には40万円を超える高級ラインも展示販売されている
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発売以降、なかなかの人気を誇るペンケース。ビジネスシーンで大活躍
発売以降、なかなかの人気を誇るペンケース。ビジネスシーンで大活躍
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オロビアンコのジッポはブランドロゴの彫刻が映える。ファン必見
オロビアンコのジッポはブランドロゴの彫刻が映える。ファン必見
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ネクタイピンやカフスボタンまで。ビジネスアイテムは全て手がけている!?
ネクタイピンやカフスボタンまで。ビジネスアイテムは全て手がけている!?
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同店にはオロビアンコの革靴、取り扱いの少ないアパレルも置いている
同店にはオロビアンコの革靴、取り扱いの少ないアパレルも置いている
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銀座店オープンとブランド20周年を記念したパーティでは、オロビアンコのCEO兼デザイナーであるジャコモ・バレンティーニ氏によるトークショーも行われた
銀座店オープンとブランド20周年を記念したパーティでは、オロビアンコのCEO兼デザイナーであるジャコモ・バレンティーニ氏によるトークショーも行われた
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(文/津田昌宏)