日本にのみ現存する旧式吊り編み機で作るループウィラーのスウェットは脇部分に縫い目がない丸胴で着心地抜群。ホワイトボディにカタカナロゴを入れたものはビームス ジャパンだけの特別仕様(1万5000円)
日本にのみ現存する旧式吊り編み機で作るループウィラーのスウェットは脇部分に縫い目がない丸胴で着心地抜群。ホワイトボディにカタカナロゴを入れたものはビームス ジャパンだけの特別仕様(1万5000円)

別注好き必見! ビームスが“日本”を発信する旗艦店

2016年05月20日
  • JR新宿駅の南口から徒歩7~8分。ビームス ジャパンのロゴは日本を象徴する“富士山”と“日の丸”がモチーフになっている
  • 別注好き必見! ビームスが“日本”を発信する旗艦店(画像)
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  • 福岡県みやま市にある筒井時正玩具花火製造所の線香花火(5000円)。国産の線香花火は希少で、燃え方がとても美しいという。夏にはビームス別注のオレンジ色の線香花火も発売予定だとか
  • 愛知県瀬戸市にある中外陶園の「瀬戸まねき猫」(4000円)。ビームス別注の「オレンジまねきねこ」も登場
  • バルカナイズ製法のシューズで国内外から高い評価を得る福岡県久留米市の「ムーンスター」。ビームス ジャパン別注の足袋(2200円)
  • 下駄の生産で知られる大分県日田市の老舗工房で作られたビームス ジャパンの下駄サンダル(8000円)。ヒノキの下駄にビルケンシュトックのソールを合わせている
  • 別注好き必見! ビームスが“日本”を発信する旗艦店(画像)
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  • 2階はメンズとレディスのカジュアルウエアを扱っている。全て日本のブランドだ
  • 日本にのみ現存する旧式吊り編み機で作るループウィラーのスウェットは脇部分に縫い目がない丸胴で着心地抜群。ホワイトボディにカタカナロゴを入れたものはビームス ジャパンだけの特別仕様(1万5000円)
  • 日本を代表するスカジャンブランド「テーラー東洋」の商品を多数展開。実はこの春スカジャンは若者の間でブームになっているという。同店のために作ったコラボモデルも発売
  • ユーズド加工に定評のある人気アパレルブランド「レミ レリーフ」のデザイナー、後藤豊氏をアドバイザーとして迎えたビームスオリジナルウエア。デニムの街として有名な岡山県の児島地区で染色や加工などが施されている
  • 3階には国内外ブランドの別注品が勢ぞろい。ビームスだから実現したコラボが多数
  • 3階には吉田カバンと展開している「B印ヨシダ」のブースも。ビームス ジャパン限定の新ライン「ニッポン スタンダード」では柿渋染めのバッグなど日本の伝統技術を駆使した商品を展開していくという
  • 「エンジニアドガーメンツ×タイメックス×ビームス ボーイ」の腕時計(1万円)。20年ぶりに復刻したタイメックスの「オリジナルキャンパー」をベースに、文字盤のデザインをミラー反転した遊び心あふれる1本。ネイビーという点も見逃せない
  • バックパックブームを牽引するアークテリクスの「アロー22」も、ビームス40周年を記念して別注。トレンドカラーのネイビーを取り入れ、背面パッドにビームスロゴを型押ししている(2万8500円)
  • 別注好き必見! ビームスが“日本”を発信する旗艦店(画像)
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  • 密かなブームとなっている往年のラジカセをメインに、70~80年代のビンテージ家電を豊富に取り扱う
  • 国内外で高い評価を得る花井祐介氏の掛け軸なども展示されている
  • 「クラフトパンク」と名付けられたブースを設置。さまざまなアーティストの製作衝動を表現したプロダクトが集まる
  • 家具職人と宮大工が作ったというスケートボードデッキも販売。合板ではなく1枚板から削り出したものだとか
  • 別注好き必見! ビームスが“日本”を発信する旗艦店(画像)
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  • 読谷山焼の著名な陶芸家である松田共司氏の茶碗など、近年人気の沖縄のやちむんや長崎の波佐見焼などが並ぶ
  • 益子焼の陶芸家、人間国宝・濱田庄司氏の三男で若くして亡くなった濱田篤哉氏の貴重な作品も展示販売
  • 全国にコアなファンを持つこけし。遠刈田系こけしを手がける仙台木地製作所にフェニカが別注した、インディゴで絵付けを施したこけしも発売。伝統工芸品がモダンな印象に仕上がっている
  • 5階には、日本をテーマにしたアートスペース「Bギャラリー」も併設。現在は元BLANKEY JET CITYの浅井健一氏の個展が開催されている