「MeetFresh 鮮芋仙(ミートフレッシ・シェンユイシェン) 赤羽本店」(北区赤羽2-21-2)営業時間は11~21時。年末年始以外は無休、店内38席・テラス24席

日本初上陸! “超素朴な台湾スイーツ”に中国人殺到

2017年05月12日
  • 「MeetFresh 鮮芋仙(ミートフレッシ・シェンユイシェン) 赤羽本店」(北区赤羽2-21-2)営業時間は11~21時。年末年始以外は無休、店内38席・テラス24席
  • メニューの数は膨大だが、「芋園」「仙草」「豆花」に対し、それぞれ1号から5号の共通トッピングがあるだけ。非常にシンプルで分かりやすい。大粒のタピオカが共通トッピングでそのほかに1号が緑豆+ハト麦、2号がハト麦+さつまいも、3号があずき+ピーナッツ、4号があずき+タロイモ、5号がうずら豆+白玉(「温」メニューは多少の違いあり)
  • 人気トップの「芋園4号(氷・温)」(Mサイズ500円)は、黒砂糖で作った素朴なシロップに、芋園(芋で作ったグミのような食感の団子)、あずき、タロイモ、タピオカが入ったもの。淡い甘みが素朴な素材の個性を引き立て、どこか懐かしい味わい
  • 芋から作った団子「芋園」は白玉のようにツルッとしているが、それよりも弾力が強く噛み応えがある。クセになりそうな食感。スイーツなのにタロイモがそのまま入っているのにも驚いた
  • (左)極太のストローで飲むゼリーの食感が楽しい「仙草ゼリークリームティー」(650円)、底に沈んだプリンがミルクティーとミックスされ、ミルクティーからミルクセーキのような味わいに変化する「プリンミルクティー」(650円)
  • 芋園と同じくらい人気があるのが台湾の仙草(ハーブ)で作ったゼリーのデザート。仙草汁と黒糖シロップを混ぜてシャーベット状にしたかき氷の上に、なめらかで柔らかい仙草ゼリーと芋園と同様の素材をトッピングし、フレッシュミルクをかけて食べる。「仙草2号(氷)」(L800円/M500円)は、黒砂糖シロップのかき氷に仙草ゼリー+ハト麦+サツマイモ+タピオカのトッピング
  • 豆乳をプリン状に柔らかく凝固させた豆花(トウファ)は、台湾人のソウルフード。「豆花3号(氷・温)」(L700円/M450円)は、豆花にあずき、ピーナッツ、タロ芋、さつま芋、小豆、ハト麦などをトッピング
  • オープン前に限定メニューで“お試し営業”をした時の店頭の様子。まったく告知をしなかったが、中国や台湾の人々のSNSで情報が広まり、日ごとに人数が増えていったという
  • 台湾カフェ「Zen」(渋谷区神宮前4-25-35 原宿メイプルスクエア2階)。営業時間は11~21時。不定休
  • バタフライピーのハーブティーにカルピスを加えた「バタフライピー」 (700円)。カルピス(左)、アップルミント(中央)、ローズマリーオレンジ(右)と種類によって色のグラデーションが変わるのが面白い
  • 自家製チャーシューと高菜をパンで挟んだ台湾風ハンバーガー「クワパオ」(450円)
  • 薄皮と薄焼き卵で具材を包んだ台湾風クレープ「タンピン」(3種/700円)。写真は「タンピン えび」