アウトドア用品「スノーピーク」「コールマン」の常時コーナーも
アウトドア用品「スノーピーク」「コールマン」の常時コーナーも

「セレブなイオン」大解剖! ダイエー碑文谷店を改装

2017年03月30日
  • 「イオンスタイル碑文谷」(東京都目黒区碑文谷4-1-1)。敷地面積は約5250平米、延床面積は約2万6600平米。売場面積は約1万5660平米。営業時間は全館9~22時(一部、営業時間が異なる売り場あり)、年中無休
  • 1階の生鮮食料品・デリカ売り場は奥が見えないほどの広さがある
  • 対面販売の鮮魚売り場は多くの客が集まり活気があった。魚のパック売りでも、他店ではあまり見かけない斬新なアイデアが多く、充実している印象
  • デリカテッセンコーナーも充実。揚げ物などを温かいまま販売できるスタンド、1日の野菜摂取目標の350gを1パックで提供するチョップドサラダ専門店「Saladbits(サラダビッツ)」も
  • 約1500アイテムをそろえる2階のリカーコーナー
  • ワイン売り場に隣接するイートイン「碑文谷バル」は、ショップインショップと思えない本格的な雰囲気で、フードメニューも充実
  • イオン初の直営ブック&カフェ「未来屋書店」
  • 同店の2キロ圏内に23の小中学校と約9000人の生徒がいることに着目し、参考書コーナーを充実させたという
  • アウトドア用品「スノーピーク」「コールマン」の常時コーナーも
  • アウトドア用品は小物に力を入れたという
  • 御幸毛織を母体としたオーダースーツブランド「ボッデガ・ミユキ」の出店はイオン初
  • イニシャル、生地、幅、デザインなど細かなオーダーができるオリジナルネクタイ(7800円)
  • オーダーシャツ「ベラカミーチャ」は100種類以上の生地と15種類の襟型などから好みのデザインを選べる
  • 中目黒にあるベビー用品ショップ&カフェ「Helianthus(ヘリアンタス)」を導入。パスタやカレーのほか、ベビーフードやベビースナックなどベビー用のメニューも提供。ニューヨークでデザインされた肌に優しい素材や縫製にこだわった、着せやすく赤ちゃんが動きやすいベビー服やバッグも販売
  • カラフルな色使いやデザインが人気のノルウェー発ブランド「Stokke(ストッケ)」をイオンで初展開。人気チェア「トリップトラップ」は成長に合わせて座板と足のせ板を調整でき、子どもが大きくなっても使い続けられる
  • 子ども向けセレクトショップ「cm(センチメーターズ)」はショートパンツが約1万円、Tシャツが約7000円という価格帯
  • 「ラーニングキッズ」コーナーでは遊びながら知能の発達を促進する玩具、「レゴ」「ピープル」「くもん」、木製の知育玩具などを豊富にそろえている
  • 「赤ちゃん休憩室」には授乳室やおむつ交換台を完備し、天井には空気を清浄に保つ装置や、赤ちゃんがまぶしくない照明を設置。床は抗菌コーティングをしている
  • ランドセル売り場もこの充実ぶり
  • 「スタジオアリスBaby!」は、スタジオアリスのマタニティ~1歳誕生日までの赤ちゃん専門の写真館(イオン初)
  • カジュアルイタリアンレストラン「トラットリア アルポルト」では、旬の野菜を使ったヘルシーなメニューから本格的パスタメニューなどを落ち着いた空間で提供
  • 「韓国ごはん SAIKABO」。ここではファミリー向けに韓国の家庭料理を手軽に楽しめる定食スタイルのセットメニューを中心に提供するとのこと
  • 海鮮和食「お箸どころ日乃」は静岡発・東京初出店。静岡県産の新鮮な海の幸・山の幸を使ったぜいたくなランチ御膳から、コース料理まで手ごろな価格で提供するという
  • 空中ヨガスタジオ「avity碑文谷スタジオ」では、産前のママ向けにマタニティ空中ヨガも提案
  • 「スポージアム」ではダイエー碑文谷店時代のテニスのガット張り替えサービスを継続。また新たに人気のブランド「ザ・ノース・フェイス」や「アンダーアーマー」も展開
  • JTB横のトラベルライフスタイルショップ「MOOVE」では、品質の高さで海外でも知られる兵庫県豊岡トランク職人のハンドメイドキャリーや、パタンオーダーキャリ―で世界に一つだけのトランクを提案