「湯葉の天津飯」(580円)
「湯葉の天津飯」(580円)

餃子の王将が“女性向け新業態”を出店した理由

2016年03月15日
  • 外観を黒で統一した「GYOZA OHSHO烏丸御池店」。店舗面積は立ち飲みスペースを含めて約69坪。総席数は63席。大通りから少し入った立地だが“わざわざでも訪れたい店”を目指している
  • 従来の「餃子の王将」とは全く異なるイメージの新店舗。カフェ風の内装で女性客の入りやすさを狙った
  • 総合プロデュースを担当したインテリアデザイナーの折原美紀氏(左)と、バランス料理研究家の小針衣里加氏(右)
  • 和をコンセプトに客席の壁面には桜や菊など日本らしさを感じさせるモチーフを配した
  • 店舗奥に設けられた、落ち着いた雰囲気のセミ個室。女子会や忘年会などちょっとした集まりや、子供連れにもゆったり使えそう
  • 気軽に酒を飲めるよう、店内にはスペインやイタリアのバルをイメージしたバーカウンターも設けた
  • 従来店でも厨房が見られるのは同じだが、中華料理の醍醐味である中華鍋を使った調理をガラス越しに見られる
  • 派手なPOPをなくし、デジタルサイネージで料理などの情報を発信
  • 店舗前面にバルスタイルをイメージした立ち飲みスペースを設置し、開放感とにぎわい感を演出。冬場もビニールカーテンとストーブで暖房しているので、気軽なちょい飲みでも立ち寄れる
  • バランス料理研究家・小針衣里加氏氏おすすめの「京風和風餃子」は王将の定番餃子のあんに九条ネギとカツオ節とシソをプラス。白味噌とクリームチーズとラー油を混ぜた特製だれにつけていただく。6個450円
  • 「おからと紅ショウガの揚げ餃子」は6個290円。たれはスイートチリソース
  • サワークリームと溶かしバターで食べる「スープ餃子」。4個480円
  • ケーキのような「ふわふわ玉子焼き」。ゴマ油をつけると中華風に。200円
  • 「野菜と豚肉のチーズせいろ蒸し」(680円)
  • 「豆苗と水菜、スモークサーモンの美肌サラダ」(590円)
  • 「湯葉の天津飯」(580円)
  • 「高野豆腐のハムチーズフライ」(450円)
  • 「大根と鶏肉のオイスターソース煮込み」(450円)、「じゃがいもと人参のきんぴら」(280円)
  • 試行錯誤したという「杏仁豆腐」(380円)。デザートはすべて店内で作っている
  • 厨房設備もコンパクトにし、出店コストを抑えている
  • 自動焼き餃子機や自動ゆで麺機を導入し、これまで人手に頼っていた調理作業を可能な限り省力化する