一般利用できるカフェスペース(約100席)
一般利用できるカフェスペース(約100席)

ミッドタウン日比谷が竣工 6階「目玉施設」に注目

2018年02月05日
  • 「東京ミッドタウン日比谷 日比谷三井タワー」(千代田区有楽町1-1-2)。地上35階、地下4階、ペントハウス1階。敷地面積は約1万700平方メートル、延床面積は約18万9000平方メートル、店舗数は60店舗。高層部は見る角度によって微妙に表情が変わるよう設計されている
  • 日比谷通りに面した外観の低層部は三信ビルディングの壁面イメージを踏襲しているという
  • 晴海通りから東京ミッドタウン日比谷に向かうと目に入るのが日比谷ステップ広場。約3600平方メートルの広大な円形広場で、ステップ状の階段は歩道と椅子の2つの機能を持つという
  • 伝統的な劇場空間を参考に設計したというアトリウムは1 階から3階までの吹き抜け
  • 会員制コミュニティースペース「Q LOUNGE」は、「QからAを探索する空間」をコンセプトに設計
  • 本格的な厨房施設があり、手元カメラによるライブ中継も可能な「Q KITCHEN」は、実演デモや試食会などのイベントに利用可能。面積は約90平方メートル
  • 「BASE Q」の名称は基点を意味する「Base」と問いを意味する「Question」の頭文字を組み合わせたものだという
  • 「Q CAFE」の時間課金制ワークスペース(約50席)。全席電源付きで、2人掛けの席の壁はホワイトボードになっている
  • 一般利用できるカフェスペース(約100席)
  • ミッドタウン日比谷の周辺地図
  • 都市と公園の融合を感じさせる6階のパークビューガーデン。周囲に高い建物がないので見晴らしがよい
  • 日比谷アーケードの天井部分はかつて日比谷の象徴だった「三信ビルディング」の一部部材を活用し、モダンなデザインで再構築している
  • 地下1階の日比谷アーケードは地下鉄に直結しているほか、日比谷シャンテの地下2階にも直結。災害時には帰宅困難者の一時退避場所としても利用できるという