左はおこげシート、右は店内で炊き上げている雑穀ご飯。雑穀ご飯は白米にコンニャクの加工品であるマンナンライスを50%、食感の物足りなさを補うために麦、アワ、キビ、玄米、コーングリッツの五穀を加えている
左はおこげシート、右は店内で炊き上げている雑穀ご飯。雑穀ご飯は白米にコンニャクの加工品であるマンナンライスを50%、食感の物足りなさを補うために麦、アワ、キビ、玄米、コーングリッツの五穀を加えている

吉野家がお米サンド専門店!? “意外な満腹感”の秘密とは

2016年01月14日
  • ライスサンド専門店「ファンガス・ライス・サンドウィッチーズ」(東京都渋谷区渋谷2-9-11 インテリックス青山ビル1階)。店名の「ファンガス」はラテン語でキノコの意味
  • 席数は15で、営業時間は平日10~20時、土曜11~18時、日祝11~15時。
  • 同店の看板商品で、店名の由来にもなっている「きのこタマゴ」(税込み550円、256kcal)。100円追加で各種野菜、キノコ、きんぴら、納豆、焼肉、カレー風味チキン、ツナのいずれかをトッピング可能
  • まず「きのこタマゴ」(税込み550円)を注文。おこげシートはモチモチした食感でかみごたえ抜群。炒めた大きなマッシュルーム、シメジ、エノキがたっぷり。そのほか各サンド共通の素材として、トマト、ピーマン、レタス、タマネギが入っている
  • 「きのこタマゴ」と「彩りビーンズサラダ」(税込み180円、セットだと税込み150円、80kcal)、「太陽のマテ茶」(税込み180円、セットだと税込み150円)をセットにすると合計850円
  • おこげシートと相性抜群の納豆をサンドした「納豆タマゴ」(税込み500円、279kcal)。「日本人になじみのある味に仕上げ、満足感を追求した」とのことで、想像以上の相性の良さに驚いた
  • 左はおこげシート、右は店内で炊き上げている雑穀ご飯。雑穀ご飯は白米にコンニャクの加工品であるマンナンライスを50%、食感の物足りなさを補うために麦、アワ、キビ、玄米、コーングリッツの五穀を加えている
  • 店内で炊き上げ、小さな茶碗に盛ったご飯をプレスし、シート状にする。その上にライスペーパーをのせて、プレスしながら5分ほどこんがり焼き上げている
  • おこげシートの外側がライスシートになっているので、時間がたっても崩れにくい
  • 全てのメニューの下味に使用しているオリジナルソース(のりの佃煮にしょうゆをブレンドしたもの)。これだけでもご飯が進みそうな味で、おこげシートとの相性は抜群
  • サイドメニューのひとつ、国産キャベツとタマネギが入っている「ピクルスサラダ」(税込み180円、52kcal)。酸味がほとんどなく、甘口で食べやすい
  • ベーコン、大きめにカットした野菜が入った「トマト風味スープ」(税込み200円、30kcal)
  • 左は国産キャベツとタマネギ、ニンジンが入っている「ピクルスサラダ」(180円、52kcal)。酸味がほとんどなく、甘口で食べやすい。、右は一番人気のドリンク「カシスビネガー入り炭酸水」(税込み180円)。さっぱりした味わいで食中にぴったり