日本でもSIMフリー版が販売されている「HUAWEI Mate 10 Pro」。米国ではAT&Tが取り扱う予定だった。写真は2017年11月28日のファーウェイ新製品発表会より
日本でもSIMフリー版が販売されている「HUAWEI Mate 10 Pro」。米国ではAT&Tが取り扱う予定だった。写真は2017年11月28日のファーウェイ新製品発表会より

米国でZTEが取引停止、中国企業が日本に目を向ける

2018年05月02日
  • ZTEの2画面スマートフォン「AXON M」は、NTTドコモが「M」として販売している。もちろん、この端末にもクアルコム製チップセットやグーグルのアプリが搭載されている。写真は「Mobile World Congress 2018」のZTEブースより
  • ZTEは米国のスマートフォン市場でシェア4位を獲得するなど、中国メーカーとして米国で成功を収めた数少ない企業。それだけに今回の措置が及ぼす影響は小さくない。写真は2月25日にスペイン・バルセロナで開催された「Blade V9」新製品発表会より
  • 日本でもSIMフリー版が販売されている「HUAWEI Mate 10 Pro」。米国ではAT&Tが取り扱う予定だった。写真は2017年11月28日のファーウェイ新製品発表会より
  • ドコモは低価格で話題となった「MONO」以降、端末の製造でZTEとの関係を深めているだけに、今後のZTEの動向次第で戦略転換を余儀なくされるかもしれない。写真は2016年10月19日のNTTドコモ新商品・サービス発表会より