価格は高めだが、特徴が明確なので売れそう

 氷の作り方は簡単だ。付属のレシピブックを参考にしながら、同じく付属している製氷カップにジュースなどを入れ、凍らせる。このカップを使えば、かき氷器にピッタリと収まる氷になる。また、パーツは細かく分解し、水洗いできるようになっているので、内部のべとつきも気にならない。

 実勢価格は5980円とやや高めだが、「同価格帯で、ふわふわの食感が売りの『電動本格ふわふわ氷かき器』は売れ行き好調」(ドウシシャ)。今回も、台湾風のかき氷が作れる明確な特徴で売れるだろう。

【1】
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付属する製氷カップにジュースなど味付きの液体を入れて凍らせる
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【2】
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氷をセットしてカバーをかぶせる
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【3】
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ボタンを押すだけで氷が削れてかき氷ができる
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刃の出方はネジで調節ができる
刃の出方はネジで調節ができる
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出方を減らすと、薄く削れる
出方を減らすと、薄く削れる
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(文/日経トレンディ編集部)