ミラノサローネ2019レポート 第1回/全4回

ミラノサローネとは何か 企業をアートで成長させるには(前編)

年に一度、イタリアで開かれるデザインの祭典「ミラノサローネ」。ミラノサローネとはどんなイベントなのか。出展企業には何をもたらすのか。日経デザインなどの取材を通じて長年ミラノサローネを見てきた、日経BP総研デザイン・イノベーションセンター長の丸尾弘志が解説します。
再生時間:8分
ミラノサローネとは何か 企業をアートで成長させるには(前編)

【ミラノサローネとは何か 企業をアートで成長させるには(前編)】

 皆さん、こんばんは。日経BP総研の日経デザイン・イノベーションセンターという部署の丸尾と申します。私は2001年ぐらいからずーっと2016年ぐらいまで日経デザインという雑誌にいまして、そのなかでそのミラノサローネなんかをずーっと見てきたりしていて、今年2019年のミラノサローネというのが、日本企業がものすごくいっぱい出てきた。

 結構今までにない、例年にない、日本企業がどんどん出ているような回だったかなと思うんですが。そういうところになぜ日本企業が出ているかなとか、そういうところをまずはちょっとお話ししたいなと思っているんですが。ちなみにミラノサローネっていうのは何か知っているっていう方、手をあげていただいてよろしいですか。

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第2回 ミラノサローネとは何か 企業をアートで成長させるには(後編)

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ミラノサローネ2019レポート
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ミラノサローネ2019レポート

2019年4月にイタリアで開催されたデザインの祭典「ミラノサローネ2019」。その最新報告と、デザイン業界で起こっている新しいビジネスの潮流について、日経BP総研デザイン・イノベーションセンター長の丸尾弘志や、ニトムズなど出展した企業のキーマンが解説します。

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セミナー講師

丸尾 弘志

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