サントリーのパッケージデザイン開発 第2回/全2回

サントリーのヒューマンセンタード・デザインを学ぶ(後編)

サントリーが優れたパッケージデザインを生み出し続けている理由は何か。後編では、そのデザイン文化をつくっているオフィス環境や、重要視しているデザインの多様性について、サントリーコミュニケーションズ、デザイン部長の水口洋二氏が解説します。
再生時間:16分
サントリーのヒューマンセンタード・デザインを学ぶ(後編)

【サントリーのヒューマンセンタード・デザインを学ぶ(後編)】

 この例え話っていうのは古代よりやっぱり重視されていまして、紀元前3世紀にもアリストテレスが、最も偉大なのは例え話の達人と。だから知識なんかはなんも役に立たんと、クリエイティブにはっていうことを述べていますということで。最近、例え話はどちらかっていうと、認知科学とか脳科学の領域でサイエンスのフィールドで、ものすごく人間の新しいものを認識するときの一つのしくみとして注目されている。

 だから、例えがなければ新しいことは人間は理解できないだろうというようなところがあるかもしれません。このせっかちという気質、文化が例えるデザインみたいなのを生んでいるのかなと思います。

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第1回 サントリーのヒューマンセンタード・デザインを学ぶ(前編)

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このセミナーの目次

サントリーのパッケージデザイン開発
  • 全2回

サントリーのパッケージデザイン開発

ペットボトルコーヒーの「クラストボス」など、さまざまなヒット商品を生み出すサントリー。そのパッケージデザインの考え方は?どういう企業文化がそれを生み出しているのか?サントリーコミュニケーションズ、デザイン部長の水口洋二氏が解説します。

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セミナー講師

水口 洋二

セミナー講師