動画セミナー 中国・米国

世界のMaaSはどこへ向かうのか CES2019解説(前編)

大手自動車会社など、世界のMaaSキープレイヤーたちはどこへ向かうのか。MaaSの専門家たちがCES2019を解説します。前編では中国のテスラといわれるBYTONや、アウディ、ヤマハ、パナソニックなど、先進企業達がCESで何を語ったのか。そのポイントはなにか、について解説します。
日高 洋祐
MaaS Tech Japan 代表取締役

【世界のMaaSはどこへ向かうのか CES2019解説(前編)】

勝俣:今回のCESでもいろいろな話題が出てきたと思うんですが、井上さんと牧村さんが今回のCESで注目された動向というところを簡単にご紹介いただけますか。

井上:一番私たちのところは去年も取材をさせていただいているんですが、やはり自動運転系のサービスのところがどんどん技術のところの開発から、徐々にサービスプレーヤーのほうにシフトしていっているところ。実際、やはりMaaSという言葉が出てきていて、自動運転のところの技術開発競争、コンセプトメイキングが進んで、実際にそこからサービスが始まっていると。ラスベガスのほうでは徐々に実証エリアとして、サービス後トライするエリアというかたちになってきているというのが印象深かったです。

Powered by リゾーム

あなたにお薦め

このセミナーの目次

CES2019レポート 世界のMaaS最先端
全2回
世界最大のコンシューマ・エレクトロニクス・ショー「CES2019」。そこで大手自動車メーカーたちは何を語ったのか。自動運転、新モビリティ、スマートシティなど、世界のMaaSの最新動向を専門家が解説します。
世界のMaaSはどこへ向かうのか CES2019解説(前編)
  • 第1回
  • 2019.03.15
世界のMaaSはどこへ向かうのか CES2019解説(前編)
世界のMaaSはどこへ向かうのか CES2019解説(後編)
  • 第2回
  • 2019.03.22
世界のMaaSはどこへ向かうのか CES2019解説(後編)

メルマガ登録はこちら

特設

東京ゲームショウ
【TGS2019】イベントレポート
東京ゲームショウ2019の総入場者数は26万2076人【TGS2019】
【TGS2019】イベントレポート
日本ゲーム大賞「フューチャー部門」受賞11作品を発表【TGS2019】