2018.11.01
30分
機械学習の基礎を学ぶ
機械学習をビジネスに導入する方法
人工知能・機械学習・ディープラーニングの違いは何か。ビジネスに活用するためにはどういうステップが必要なのか。日本マイクロソフトなどのデータサイエンス人材養成トレーナーに抜擢されたキカガク代表取締役の吉崎亮介氏が解説します。(1月7日までの期間限定で、有料会員の方も閲覧可能です)
備考 収録日:2018.10.10

【機械学習をビジネスに導入する方法】

 皆さん、こんにちは。株式会社キカガクの吉崎と申します。さあ皆さん、この言葉の違いは大丈夫でしょうか。人工知能、それから機械学習、そしてディープラーニングなんですけれども、先ほどからもしかするとAIっていう言葉が出てきたり、機械学習っていう言葉が出てきたり、はたまたディープラーニングという言葉が出てきたり、一見同じように使われていて、けれども実は区切りとしては違ってくるものなんですよね。ここなんですけれども、この勉強をされている方、それからお伝えしている立場としては、あまりここに関しては、そんなに厳密に使い分けていないです。この使い分けは何かというと、聞き手側がAIという言葉で伝わるのか、それとも機械学習という言葉で伝わるのかどちらかで分けています。なので本当のことを言うと、ほとんどの方はこのことを機械学習のことを話しているんですけれども、機械学習っていうと伝わらないケースが多いので、聞き手にはわかりやすいだろうなと思って人工知能と使うことが多いです。

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セミナー講師

  • キカガク代表取締役社長
    1991年生まれ、26歳。舞鶴高専にて画像処理およびロボットの研究、京都大学大学院にて製造業向けの機械学習を用いた製造工程最適化の研究に従事。卒業後、株式会社SHIFTでソフトウェアテストの研究開発を経て、株式会社Caratを共同創業。2017年1月より株式会社キカガクとして独立。ビジネスの現場で使える人工知能(AI)を目指し、企業向けの教育やコンサルティングを行う。2017年6月に日本マイクロソフト・Preferred Networks両社公認のデータサイエンス人材養成トレーナーに抜擢され、現在は東京大学やG'sアカデミーなどでも講師として教鞭を執る。キカガクの講義は設立1年半で受講生は7000名を超える。講師として教えるだけでなく、人と人とが教え合うことで学びが生まれるteach4meに現在は力を入れている

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本間 充
アビームコンサルティング 顧問