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機械学習をビジネスに導入する方法

人工知能・機械学習・ディープラーニングの違いは何か。ビジネスに活用するためにはどういうステップが必要なのか。日本マイクロソフトなどのデータサイエンス人材養成トレーナーに抜擢されたキカガク代表取締役の吉崎亮介氏が解説します。
機械学習をビジネスに導入する方法
吉崎 亮介
キカガク代表取締役社長

【機械学習をビジネスに導入する方法】

 皆さん、こんにちは。株式会社キカガクの吉崎と申します。さあ皆さん、この言葉の違いは大丈夫でしょうか。人工知能、それから機械学習、そしてディープラーニングなんですけれども、先ほどからもしかするとAIっていう言葉が出てきたり、機械学習っていう言葉が出てきたり、はたまたディープラーニングという言葉が出てきたり、一見同じように使われていて、けれども実は区切りとしては違ってくるものなんですよね。ここなんですけれども、この勉強をされている方、それからお伝えしている立場としては、あまりここに関しては、そんなに厳密に使い分けていないです。この使い分けは何かというと、聞き手側がAIという言葉で伝わるのか、それとも機械学習という言葉で伝わるのかどちらかで分けています。なので本当のことを言うと、ほとんどの方はこのことを機械学習のことを話しているんですけれども、機械学習っていうと伝わらないケースが多いので、聞き手にはわかりやすいだろうなと思って人工知能と使うことが多いです。

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このセミナーの目次

機械学習の基礎を学ぶ
機械学習をビジネスに活用するための基礎知識について、数学的な思考法をマーケティングの現場で活用してきた本間充氏と、日本マイクロソフト公認のデータサイエンス人材養成トレーナーに抜擢され、現在は東京大学でも教鞭を振るうキカガクの吉崎亮介氏から学びます。
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  • 2018.11.01
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