消費動向や技術トレンドを読む上で注目の発表会や、業界で話題のトピックをいち早くカバーしていく。
  • 2019.08.23
サブスク活用、タイムリーに音楽宣伝 米音楽配信会社が日本展開
音楽ディストリビューションの米ジ・オーチャードが日本でのビジネスを本格化させる。同社は40以上の地域に拠点を持ち、各地域での配信状況をタイムリーに把握してマーケティングに活用できるプラットフォームを持つ。音楽サブスクリプションサービスは国内でも拡大しているが、プロモーションなどでの新たな活用も進みそうだ。
  • 2019.08.22
スター・ウォーズ展覧会 体験型コンテンツで大人を魅了
2019年8月8日、「スター・ウォーズ」シリーズの世界巡回展「STAR WARS Identities: The Exhibition」(以下、スター・ウォーズ・アイデンティティーズ)が東京・東品川の寺田倉庫で始まった。貴重な資料を集めた展示と、オリジナルキャラクターを作れるインタラクティブ体験が目玉だ。
  • 2019.08.22
女子高生のツイートが発端、ハンズで4000冊売れた緑のノート
「目に優しいグリーンノートを作ってほしい」――。視覚過敏の女子高生の切実なツイートを見た東急ハンズが販売を開始したところ、「目に優しい」とその他のユーザーにも受け、約1カ月で3300冊も売れるヒットとなった。“中の人”とバイヤーの連携による隠れた需要への迅速な対応が成功の鍵だった。
  • 2019.08.22
“展示品を買える”上海デザインウイーク、富裕層の動向つかめる
2019年8月30日から10月20日まで中国・上海市で「上海デザインウイーク」が開催される。昨年は3日間で5万人以上が来場した。国内外の企業が作品やインスタレーションを競う他、今年は展示品を購入できる会場も用意。デザインを身近に感じさせるだけでなく、富裕層の動向などマーケティングにも使えそうだ。
  • 2019.08.22
メガネスーパー、月1000円「子供向けサブスク」で販売件数1.5倍
眼鏡専門店「メガネスーパー」などを傘下に持つビジョナリーホールディングスは、2019年6月26日から子供向けにメガネのサブスクリプション型のサービスを開始。子供向けのメガネの販売件数が1.5倍に増加した。「将来のお客」を子供のうちから囲い込む壮大な狙いが背景にある。
  • 2019.08.21
女性に大人気の「うんこミュージアム」 ついに東京進出
「うんこ」をテーマにした体験型アミューズメント空間「うんこミュージアム」が2019年8月9日、ダイバーシティ東京(東京・江東)にオープン。19年3月に期間限定で開業した横浜では、女性を中心に4カ月で約20万人が訪れ、会期が2カ月延期されるほど。今後は海外展開も視野に入れている。
  • 2019.08.20
「1いいね!=1円」もらえるSNSアプリが急成長 セブンで換金可
「いいね!」のやり取りを重ねるだけで、お金が稼げる異色のSNSアプリ「Poplle(ポップル)」が若者の間で人気だ。承認欲求を満たすだけだったSNSが、お小遣いを生み出す“打ち出の小づち”になっている。その仕組みとは?
  • 2019.08.19
ヒットは必然だった NEC、PC-8001誕生40周年記者会見を開催
NECパーソナルコンピュータは2019年8月5日、NEC初の本格的パソコン「PC-8001」登場から40年目を記念して「PC-8001 40周年記念記者発表会」を開催した。当時の関係者がPC-8001登場時の模様を語ったほか、40周年記念モデルなどが発表された。
  • 2019.08.13
AI活用による将来の広告 消費者インサイトの獲得が必須に
電通の国際事業を担う電通イージス・ネットワークの傘下にある世界有数のメディア・エージェンシー、カラ(Carat)。そのGlobal President, Media & Performance Transformationであるクリスティーン・ルモヴィル氏に、広告領域におけるAI(人工知能)やデータの活用の現状と課題、今後の展望などを聞いた。
  • 2019.08.09
プロマーケター富永朋信が体得した 組織の本質とリーダーの心得
「マーケターの価値を明らかにする」をビジョンとするマーケターキャリア協会(MCA)が2019年8月6日、マーケターのキャリア構築を支援する「MCA道場」をスタート。第1回はMCA理事の富永朋信氏(プリファードネットワークス執行役員CMO)が無料の開講記念講座を行った。

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