BYDジャパンの劉社長は「日本でのカーボンニュートラル政策を後押しすべく、安全で実用的、手の届きやすいEVを提供したい」と話した

中国BYD、乗用車で日本のEV市場に参入 “バス”ではシェア7割

2022年09月06日
  • 発表会にはBYDの日本法人であるBYDジャパン劉学亮社長(写真左)と、BYD車の日本での販売と関連サービスを提供する子会社BYDオートジャパンの東福寺厚樹社長(同右)が登壇
  • 23年に日本市場へ投入予定のBYDのEV3車種。左から「SEAL(シール)」「ATTO3(アットスリー)」「Dolphin(ドルフィン)」
  • ミドルクラスのSUV、「ATTO 3」
  • ATTO3の乗車定員は5人、ラゲッジスペースは440リットルという
  • センターディスプレーは90度の回転式となっており、縦画面と横画面が切り替えられるなどスマホ的
  • BYDジャパンの劉社長は「日本でのカーボンニュートラル政策を後押しすべく、安全で実用的、手の届きやすいEVを提供したい」と話した
  • BYDオートジャパンの東福寺社長。自動車販売のプロとしての手腕が期待される