見た目は普通のマグロにだいぶ近い印象の、植物性マグロ。米国のスタートアップ企業Impact Food Inc.が開発した

オイシックスが代替魚に積極姿勢 植物性のツナやマグロのお味は

2022年07月08日
  • 見た目は普通のマグロにだいぶ近い印象の、植物性マグロ。米国のスタートアップ企業Impact Food Inc.が開発した
  • 「サメ肉竜田揚げ 生姜入り出汁仕立て」は、ヒレ肉やカジキマグロのようなしっかりした食感
  • 「Kit Oisix<アリエル>冷製トマトパスタ」2人前2041円、3人前2840円。アリエルの髪をイメージした赤いトマトソースと、切り身を作る工程で出たサバの端材「さばっぱ」を組み合わせた海中の世界を表現した冷製パスタ。さばっぱは通常のサバの身よりも食感が軟らかくふんわりした食感で、クセも少ない。味は甘めのトマト味
  • 「Kit Oisix<アリエル>冷製トマトパスタ」を持つオイシックス・ラ・大地 執行役員 グリーンプロジェクト責任者の東海林園子氏(写真左)と、「サメ肉竜田揚げ 生姜入り出汁仕立て」を持つオイシックス・ラ・大地Oisix EC事業本部サブスクリプション進化室の神田聡美氏(同右)
  • 米国のスタートアップ企業Impact Food Inc.が開発した植物性マグロ。うまみはマグロにかなり近づけているが、食感は硬めで、グミに近い
  • ネクストミーツが販売している植物性原料100%の「NEXTツナ1.0」5缶セット1950円。味は言われなければ本物のツナと違いが分からないレベル
  • 2022年6月4日に発売された「OMNIツナ(100グラム)」(350円)(画像提供/アリサン)
  • Impact Food Inc.が開発した植物性ツナのフリップを持つオイシックス・ラ・大地 経営企画部、Future Food Fundキャピタリストのジェニファー・ペレス氏(写真右)と、DXを活用した陸上養殖のエビをPRする関西電力 経営企画室 イノベーションラボ 山崎美緒氏(同左)