21年は「上半期は調子がよく、登録ベースで前年比38%増の1万2854台を記録した」とシェーパース氏

アウディが最新EV戦略を発表 「富裕層だけ」の時代は終わり

2022年02月08日
  • 2022年1月17日に行われた「Audi New Year Press Conference 2022」に登壇したマティアス・シェーパース氏。同日アウディの電気自動車(EV)第3弾となる「Q4 e-tron」シリーズも発表した
  • 21年は「上半期は調子がよく、登録ベースで前年比38%増の1万2854台を記録した」とシェーパース氏
  • 日本でのEV販売比率は22年中に全体の7%、23年には15%と拡大していき、25年までには35%に高めて年間1万台以上のEVを販売する計画
  • 新型EV「Q4 e-tron」は日本導入のアウディEVで最も小型で、EVエントリーの役目も担う
  • Q4 e-tronのボディーサイズは全長4588×全幅1865×全高1632ミリメートル(※スポーツバックは全高1614ミリメートル、全て欧州モデル)
  • 価格はQ4e-tronが599万円から、Q4 e-tronスポーツバックが688万円からで、e-tronのエントリーモデルよりぐっと引き下げられている
  • アウディの急速充電器を使ってe-tron GTの走行距離100キロメートルの充電を行う場合の所要時間は50kWタイプで約20分、90kWタイプで約10分、150kWタイプで約6.5分だという
  • Q4 e-tronは22年秋以降発売予定