シラウオは魚体が小さいため1匹ずつの判定は行わず、四角い透明な容器に入れて撮像装置にセットする

霞ケ浦のシラウオをAIでブランド化 自治体とベンチャーがタッグ

2022年01月27日
  • 茨城県産シラウオは全国の漁獲量で都道府県別2位、全体の約3割を占める高シェアを誇る
  • 行方市の鈴木周也市長。実家の家業は佃煮屋で、5代前の当主がそれまで捨てられていた小魚を加工して佃煮にする事業を霞ケ浦で初めて行った人物だという
  • imaの三浦亜美CEO。imaのオフィスは港区だが、三浦氏は茨城県つくば市在住。地場産業の課題について見識を深めるうちに、シラウオ漁が抱える問題に着目した
  • 当プロジェクトにおける現場側の責任者であり、なめがた地域活性化協議会会長を務める伊藤一郎氏もオンラインで登壇。漁師歴40年以上の漁師だ
  • シラウオの撮像装置。ハードウェア構成は設置場所と運用によって何通りかあるそうだが、写真のものはシングルボードコンピュータ「Raspberry Pi」が使われていた
  • シラウオは魚体が小さいため1匹ずつの判定は行わず、四角い透明な容器に入れて撮像装置にセットする