米シリコンバレーは近年、デザイナーが集まる地域となっており、日本人デザイナーも注目されている。その中からすでに活躍中の3人の日本人デザイナーを紹介する。

 枝廣ナオヤ氏は、ロボット、家具など幅広い製品デザインを手がける。この地域にいる利点は「情報と知識が集まっていること、エンジニアの質が高いこと、不可能そうなこともやろうとする精神に触れられること」と語る。自分なりの意見を出すことで認められていくと感じるという。