「鯛茶きん鮨」は酢飯にタイの身やゴボウ、山椒(さんしょう)を混ぜ込み、薄焼き卵で包んだ一品。タイのあらから取っただしが効いている

京樽が創業89年目で初の全メニュー刷新 スシローとの協業生かす

2021年11月01日
  • 京樽がおよそ50種類のメニューを全面的にリニューアル。新メニューも追加して購買層の若返りを図る
  • 「鯛茶きん鮨」は酢飯にタイの身やゴボウ、山椒(さんしょう)を混ぜ込み、薄焼き卵で包んだ一品。タイのあらから取っただしが効いている
  • 「胡麻香る 鯛ちらし」はタイの切り身の裏側にゴマだれが塗ってあるのがポイント。両面に塗ってしまうと見栄えが悪くなるというのがその理由だ
  • 「KYOTO style.」は「市結(いちゆう)」(650円)、「紫乃(しの)」(800円)、「雛菊(ひなぎく)」(990円)の3種類をそろえる。生ずしのようでいて常温でも傷みにくい工夫が凝らしてある