現在市場をにぎわせている、韓国風のもみのり

「元祖ぶっかけ韓国のり」が火付け役 もみのり好調で業界が活性

2021年10月25日
  • 現在市場をにぎわせている、韓国風のもみのり
  • 現在の人気のきっかけとなった、オリオンジャコーの「元祖ぶっかけ韓国のり(70g)」(希望小売価格税抜き500円)。卵黄がどかん!と乗ったインパクトのあるシンプルなパッケージデザインが特徴。日経POSセレクションで2019年、20年、2年連続売上No.1(カテゴリー:韓国風味付けのり)、20年PREMIUMを獲得(写真提供/オリオンジャコー)
  • 12年に発売された小善本店の「つまみ海苔(甘味/塩味)」※現在は終売(写真提供/小善本店)
  • フレーク状ののりを、ごま油・塩・オリーブ油などで味付けして香ばしく炒めた永井海苔オリジナル「韓国味付ジャバンのり」(50g入り、税込み420円)。20年、21年と2年連続、日経POSセレクションでゴールドを獲得(写真提供/永井海苔)
  • 19年6月に発売された白子の「サクうま韓国のり(30g)」(オープン価格、参考売価税込み324円)(写真提供/白子)
  • 21年4月1日発売された小善本店の「のりカケルくん」シリーズ。左から一番人気の「のりカケルくんごま油と塩味(70g)」 「のりカケルくん しそカツオ味(60g)」「のりカケルくん わさび味(60g)」(各税込み540円)。同社としては初のマスコットキャラクターを採用。社内では賛否両論あったが、このキャラクターがSNSでの拡散に役立ち、販売につながったという(写真提供/小善本店)
  • 予想以上に売れ行きがよく、21年9月1日には早くも2品をシリーズに追加している。「のりカケルくんこんがり醤油(60g)」「のりカケルくん青のり味(55g)」(各税込み540円)(写真提供/小善本店)
  • 21年8月1日に発売された「熟成ジャバンのり 70gスタンダード」(税込み400円)。コロナ禍で買い物の回数を減らすためにまとめ買いする人が増えていることを考慮し、70gという大容量にしている(写真提供/ニコニコのり)
  • ほとんどの製品が、テーブルに置いても倒れないスタンドパウチで、保存ができるチャック付きタイプのパッケージを採用している(写真撮影/桑原恵美子)
  • ご飯のほか、麺類やスープなどにもよく合う(写真撮影/桑原恵美子)