「STANDARD」は、A158WA-1JH(左)や一番の売れ筋だというMQ-24-7B2LLJH(右)などの定番モデルから、多機能モデルまで幅広い

カシオの“チプカシ”がイメチェン 入門時計ニーズを掘り起こし

2021年08月18日
  • ブランド化されていない、カシオ計算機のスタンダードウオッチをシリーズ化した「CASIO Collection」
  • 「STANDARD」は、A158WA-1JH(左)や一番の売れ筋だというMQ-24-7B2LLJH(右)などの定番モデルから、多機能モデルまで幅広い
  • 「SPORTS」はスポーツやアウトドア向け。ランニング用のSTR-300J-1AJH(左)、ウオーキング用のWS-2000H-2AJH(右)などがある
  • 「CASIO Collection」のパッケージ。シンプルな紙の箱で、機能を示すアイコンが上部に並んでいる
  • 型番や希望小売価格などは背面に記載されている
  • 子供や女性の取り込みを狙う「POP」は、希望小売価格2200~3300円でプレゼントとしても手ごろ。写真はベルトがスケルトンになっているF-91WS-2JH(左)と、小型軽量のアナログモデルLQ-139LB-4BJH(右)