子乗せや街乗り、自転車旅用、オフロード走行可能なモデルまで車種多様化が進む電動アシスト自転車(画像提供/BESV JAPAN〈左〉、星野 知大〈中央、右〉)

海外発の電動スポーツ自転車「e-BIKE」 日本市場で普及の兆し

2021年07月29日
  • 子乗せや街乗り、自転車旅用、オフロード走行可能なモデルまで車種多様化が進む電動アシスト自転車(画像提供/BESV JAPAN〈左〉、星野 知大〈中央、右〉)
  • 前後輪を内側に収納することで840×770×340ミリメートルのサイズに折り畳める、BESVの折り畳み式e-BIKE「PSF1」(税込み26万9500円)。コンパクトに収納でき、自転車通勤や旅先での移動手段として幅広いシーンで使いやすい(※日本では電車に乗せる際、輪行袋に入れる必要がある場合が多い)(画像提供/BESV JAPAN)
  • 電動アシストモーターを前輪に配した、BESVのブランド、ヴォターニの「H3」(税込み14万5200円)。標準装備のセンターバスケットには細身のビジネスバッグなどを入れやすく、ズボンの裾が汚れにくいチェーンガードも装着され、自転車通勤に使いやすい1台(画像提供/BESV JAPAN)
  • 20年5月27日にキャノンデール・ジャパンから発売された米国メーカーのキャノンデールの「Topstone Neo Carbon Lefty 3(トップストーンネオカーボンレフティ3)」(税込み64万2400円)はe-BIKEとグラベルロードバイク(砂利道〈=gravel〉などの未舗装路も走れるドロップハンドルのスポーツバイク)を融合したバイク(画像提供/キャノンデール・ジャパン)
  • 米国のスペシャライズド「TURBO CREO SL」(57万2000円~)シリーズは、重量は一般的なe-ロードバイクの半分ほどの12.2kgからと軽く、アシストが切れても走りやすいのが特徴。密にならないレジャーとして人気が高まっているキャンプライド(自転車キャンプ)に最適(画像提供/スペシャライズド・ジャパン)