2020年3月16日から販売されている「植物生まれのプッチンプリン ファミリーパック」(希望小売価格200円:写真提供/江崎グリコ)

グリコ、マルコメが語る「ビーガン」対応 定番にも脱動物性の波

2021年07月15日
  • 2020年3月16日から販売されている「植物生まれのプッチンプリン ファミリーパック」(希望小売価格200円:写真提供/江崎グリコ)
  • 観光庁の資料を基に編集部で作成
  • パッケージは通常の「プッチンプリン」(写真左上の上、右上の下、左下の下、右下の左)と比べると、違いが分かりやすい「植物生まれのプッチンプリン」
  • 左列が通常のプッチンプリン。右列が植物生まれのプッチンプリン。比べると植物生まれのほうは少し柔らかく、甘さも控えめ。ただし単体で食べれば気づかない人も多そうだ。「プッチン」はどちらも問題なくできる
  • 江崎グリコの自動販売機(写真上)専用の「セブンティーンアイス」には現在、「サイダー」「温州みかん」(写真下)という2種類の食物アレルギー対応商品がある(商品ラインアップは自販機により異なり、一部取り扱いのない場合あり。また製造ラインでは乳成分を含む製品を製造している)(写真提供/江崎グリコ)
  • 21年3月には、「LA BETTOLA da Ochiai」のオーナーシェフ、落合務氏の監修による味付きシリーズも発売。「大豆のお肉和風ブロック」「大豆のお肉洋風ミンチ」「大豆のお肉中華フィレ」(各80g、オープン価格:212円※編集部調べ)(写真提供/マルコメ)