8月発売のPシリーズ「インパクトドライバー(EZ1PD1)」は、ヘッドサイズが業界最短の98ミリメートルで、業界初という8方向に取り付けできるアタッチメントシステム「ATTACH8(アタッチエイト)」(別売り。2種類で各税込み1万780円)も発売。「ドリルドライバー(EZ1DD1)」は従来品と同等以上のパワーで小型軽量化した

パナが電動工具で新ブランド立ち上げ プロ仕様をDIY需要に

2021年07月12日
  • パナソニック ライフソリューションズ社は電動工具の新ブランド名を「EXENA(エグゼナ)」と発表。コンセプトは「この世界に元気を灯(とも)すプロフェッショナルのために。」だという(写真/山田真弓)
  • Lシリーズのラインアップ。写真左から2台がインパクトドライバー「EZ1P31」(電池パック搭載は税込み4万9280円、本体のみの場合同2万4200円)は本体1.15キログラム。中央2台がドリルドライバーチャックタイプ「EZ1D31」(電池パック搭載は同4万9280円、本体のみは2万4200円)は1.25キログラム。右2台がドリルドライバービットタイプ「EZ1D32」(電池パック搭載は4万6640円、本体のみは2万2000円)は1.1キログラム
  • 充電LEDマルチライト「EZ1L31」(本体のみ、税込み1万4300円)
  • 8月発売のPシリーズ「インパクトドライバー(EZ1PD1)」は、ヘッドサイズが業界最短の98ミリメートルで、業界初という8方向に取り付けできるアタッチメントシステム「ATTACH8(アタッチエイト)」(別売り。2種類で各税込み1万780円)も発売。「ドリルドライバー(EZ1DD1)」は従来品と同等以上のパワーで小型軽量化した
  • Pシリーズ「ドリルドライバー(EZ1DD1)」(本体のみは税込み4万370円)
  • 施工が難しい狭所の現場作業が増えているという