ジャガー・ランドローバーCEOのティエリー・ボロレ氏

ジャガー・ランドローバーのEV戦略 SUVは5年で6車種へ

2021年07月07日
  • ジャガー・ランドローバー・ジャパンのマグナス・ハンソン社長
  • ジャガー・ランドローバーはランドローバー「ディフェンダー」の水素燃料電池車(FCV)を開発し、21年中から走行テストを開始する予定だ
  • ジャガー・ランドローバーCEOのティエリー・ボロレ氏
  • 21年5月11日に日本で受注開始となった21年型のジャガー「XF」。現時点での電動化は、マイルド・ハイブリッド・テクノロジー(MHEV)を採用した最新の2.0リットル直列4気筒「INGENIUM」ディーゼル・エンジンのみ。この他に2種類の2.0リットル直列4気筒INGENIUMガソリン・エンジンを搭載する
  • ジャガー唯一のEVであるSUVの「I-PACE(Iペース)」。日本では税込み976万円から
  • 21年5月21日に受注開始となった、ジャガー初のプラグインハイブリッド(PHEV)モデル「E-PACE PHEV LAUNCH EDITION」。日本に初導入された20台限定特別仕様車