2020年12月19日から一般公開が始まる“動くガンダム”「RX-78 F00」

全長18メートルの“動くガンダム”起動 40周年機に横浜に新名所

2020年12月07日
  • 2020年12月19日から一般公開が始まる“動くガンダム”「RX-78 F00」
  • GGC DIRECTORの3人。左からGGCテクニカルディレクターの石井啓範氏、GGCシステムディレクターの吉崎航氏(アスラテック)、GGCクリエイティブディレクターの川原正毅氏(乃村工藝社)
  • 「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」の営業時間は午前10時~午後9時(午後8時最終入場)。筆者が参加した内覧会は午後4時の回だったため、日暮れどきから夜にかけて、光の加減でドラマチックに表情を変えていくガンダムを堪能できた
  • アカデミーでは「動くガンダム」の開発過程が使用されている技術なども含めて詳しく解説されている
  • ガンダムに乗り込み、コックピットからの視点をシミュレートするAR体験コーナー「GUNDAM Pilot View of SoftBank 5G EXPERIENCE」はかなりの人気を呼びそうだ
  • ガンプラを中心に、ステーショナリーからお土産にぴったりなお菓子まで売っているガンダムベース ヨコハマサテライト。なかでも売れそうだと思ったのは「1/144 RX-78F00 ガンダム&ガンダムドック」。今どきのガンプラらしく多彩なポージングが可能なガンダムとドックのセット商品だ
  • ご当地グルメとのコラボメニューなど、食事も楽しめる「ガンダムカフェ ヨコハマサテライト」。劇中に登場するロボット「ハロ」をかたどったポップコーンケースは人気を集めそう(税込み2640円)
  • GUNDAM-DOCK TOWERへ昇る待ち時間に撮影した、ガンダムの足首。腰で支えられている25トンのガンダムは、地上から少し浮き、足裏と地面の間に空間があるのが分かる
  • 別途観覧料金はかかるが、GUNDAM-DOCK TOWERへ昇ると頭部を間近で見ることができる。栃木県下都賀郡壬生町のおもちゃのまちバンダイミュージアムにも原寸大のガンダムの上半身があり、間近に見られるが、全身があり、さらには「動く」ことから来るリアリティーには格段の違いがある。頭部から見た横浜の景色も一見の価値あり