三越伊勢丹は伊勢丹新宿店の一部のカテゴリーを対象に「三越伊勢丹リモートショッピングアプリ」をスタートさせた。写真は本館2階、婦人服のアーバンクローゼット

三越伊勢丹「全商品リモート販売」 目指すはネット接客の新様式

2020年12月09日
  • 三越伊勢丹は伊勢丹新宿店の一部のカテゴリーを対象に「三越伊勢丹リモートショッピングアプリ」をスタートさせた。写真は本館2階、婦人服のアーバンクローゼット
  • 販売員側は自分と客の画面が両方見える。「実際の色味は画面より鮮やかに見えます」など、映りを見ながら商品説明を行う。客側はビデオをオフにし、音声のみでの参加もできる
  • 店頭と同様に客と会話をしながら利用シーンやライフスタイル、趣味嗜好に合わせて商品を提案。カシミヤなど、素材によって取り扱う際の注意事項も併せて伝える
  • スタジオや照明機材を使わず、販売員がその場で撮影。商品説明が済んでいるので、ECサイトのような細部を示す写真は必要ない
  • 本館地下2階、ナチュラル・オーガニック系セレクトショップのビューティアポセカリー
  • 「こっくり」「さっぱり」など、化粧品の使用感は人によって好みが分かれる。試し塗りができないため、販売員がカメラの近くで実際にクリームを伸ばし、映像と説明で質感や使用感を伝える