蓄光式のロックグラスで日本酒を提供するのも獺祭バーの特徴。薄暗い店内は、旭酒造の酒蔵がある、人工的な明かりがほとんどない夜を表現しているとのこと

売るのはコミュニケーションツール 旭酒造が獺祭バーをオープン

2020年10月07日
  • 獺祭バーへのアクセスはJR山手線・東京駅から徒歩1分。東京メトロ丸ノ内線・大手町駅および千代田線・二重橋前駅からは徒歩3分
  • 店内には椅子もいくつかあるが、基本的には立ち飲みだ。夜8時以降は税込み500円の席料が発生する
  • 獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分。獺祭は欧米やアジア圏などでも販売される世界的ブランドになっている
  • 獺祭バーで提供される予定の料理の一部。左から「酒かす入りだしまき玉子」「山田錦の揚げ団子」「酒かすアンチョビ」
  • 旭酒造社長の桜井一宏氏。ロックで飲むなら氷を多めに入れ、よく冷やして飲むのがお勧めとのこと
  • 蓄光式のロックグラスで日本酒を提供するのも獺祭バーの特徴。薄暗い店内は、旭酒造の酒蔵がある、人工的な明かりがほとんどない夜を表現しているとのこと