EPOSブランド発表後初の製品は、PC向けのヘッドセット用アンプ「GSX 300」。1万980円(税込み)。PCのサウンドを最大24bit/96kHzのステレオまたは16bit/kHzの7.1chサラウンドにアップグレードできる。本体カラーは真っ白な「Snow Edition」との2色展開

「ゼンハイザー」の名を捨てる ゲームデバイスメーカーの決断

2020年08月21日
  • 2020年7月に立ち上がったゲーミングデバイスの新ブランド「EPOS」
  • ゼンハイザーブランドのゲーミングヘッドセットを開発、販売していたゼンハイザーコミュニケーションズ
  • EPOS設立前からある製品は今後、「EPOS | SENNHEISER」というダブルブランドで展開する。写真はフラッグシップモデルの「GSP 600」2万8800円(税込み)
  • EPOSの本社社屋。よく見るとゼンハイザーコミュニケーションズの社屋と同じ建物だと分かる
  • EPOSのマーケティング責任者を務めるマーヤ・サンド・グリムニッツ氏
  • EPOSのプロダクトマネジメント&マーケティング部門のシニアディレクター、アンドレアス・ジェッセン氏
  • EPOSブランド発表後初の製品は、PC向けのヘッドセット用アンプ「GSX 300」。1万980円(税込み)。PCのサウンドを最大24bit/96kHzのステレオまたは16bit/kHzの7.1chサラウンドにアップグレードできる。本体カラーは真っ白な「Snow Edition」との2色展開
  • 20年7月7日から公開されているEPOSのティーザー映像。監督はデンマークアカデミー賞受賞歴を持つアンダース・ウォルター氏