商品の顔となるパッケージも大変身。スタイリッシュな大人のイメージへと脱皮を図った新カフェオーレ(180ミリリットル)。2020年3月16日にリニューアル発売。希望小売価格105円(税別)
商品の顔となるパッケージも大変身。スタイリッシュな大人のイメージへと脱皮を図った新カフェオーレ(180ミリリットル)。2020年3月16日にリニューアル発売。希望小売価格105円(税別)

1000万本突破のグリコ「カフェオーレ」 大刷新で白黒つける

2020年06月03日
  • 商品の顔となるパッケージも大変身。スタイリッシュな大人のイメージへと脱皮を図った新カフェオーレ(180ミリリットル)。2020年3月16日にリニューアル発売。希望小売価格105円(税別)
  • 「カフェオーレ」パッケージデザインの変遷。コーヒー豆の見直しや増量など商品の改良に伴い、少しずつ変更を重ねたが、ストライプを基調とする代わり映えしないデザインが41年間続いた。容器自体は紙でできている
  • 「カフェオーレ ORIGINAL」。砂糖の甘さを減らし生乳のおいしさを引き出す。コーヒーの香りはそのままに、生乳のすっきりとした飲み口を実現した
  • 「カフェオーレ コーヒー濃いめ」。砂糖を減らしておいしさを引き出した生乳に、従来の2倍の量のコーヒーを使用。香り高いアラビカ種コーヒー豆の味わいが一層楽しめる
  • 「カフェオーレ たっぷりミルク」。砂糖を減らした上、ミルクは従来の2倍のコクを実現。生乳本来のおいしさは心がなごむ味わい
  • リニューアル発売前に行ったツイッターキャンペーンのプレゼントは、旧パッケージのシールが貼られた状態のカフェオーレ。めくると新パッケージが現れる。「旧から新への脱皮」を楽しませる、巧みな演出だった