文化庁、特殊切手「史跡名勝天然記念物保護100年」を発行

7月1日 資生堂、夏の肌を涼しく整えるリフレッシュミストを限定発売
資生堂は、「アルティミューン ディフェンス リフレッシュミスト」など、全3品目3品種を数量限定発売する。暑さによるべたつきや紫外線による乾燥でバランスをくずしがちな夏の肌に打ち水をするように涼しく整える。参考小売価格は、本体容量30ミリリットルとレフィル(詰め替え用品)30ミリリットルがセットで7920円(税込み)。

7月1日 すかいらーくHD、グループ全店の営業時間を23時30分に変更
すかいらーくホールディングスは、すかいらーくグループ全店の営業時間を原則として23時30分までに変更し、日をまたぐ深夜営業を廃止する。同グループは、新型コロナウイルス感染拡大が落ち着いた後も、来店客はランチやディナータイムの利用が主となり、深夜時間帯のニーズは減少すると考えている。今後は新しい生活様式に合わせて、イートイン以外の需要への対応と顧客サービス品質向上を図る。

無印、洗濯できる夏用布マスク発売 未来消費カレンダー新着情報(画像)

7月1日 ロフト、全店でレジ袋及びギフトラッピング有料化
ロフトは、ロフト全店でレジ袋及びギフトラッピングを有料化する。また、ポリエチレン製ショッパーをバイオマス30%の素材に、紙袋はFSC認証紙とボタニカルインキ仕様へ順次切り替える。ポリ手付袋(3サイズ)は各5円(税込み)、ギフトポリ袋(7サイズ)・包装紙は各5円(同)、紙手付袋(3サイズ)は各20円(同)となる。

7月7日 キリンビバレッジ、「キリン 生茶デカフェ」を刷新
キリンビバレッジは、「キリン 生茶デカフェ」を味・パッケージデザインともに刷新する。茶葉の火入れと抽出温度を見直すことで、緑茶の香りがより引き立つ味わいに仕上げた。容器には再生ペット樹脂を100%使用した「R100ペットボトル」を採用。希望小売価格は、430ミリリットルペットボトルで140円(税別)。

7月17日 文化庁、特殊切手「史跡名勝天然記念物保護100年」を発行
文化庁は、特殊切手「史跡名勝天然記念物保護100年」を発行する。「記念物」(史跡名勝天然記念物)保護の取り組みが始まってから、令和元年で100年を迎えることに伴い展開している「記念物100年」事業の一環となる。特殊切手に掲載される記念物として「五稜郭跡/特別史跡」(北海道)や「今帰仁城跡(なきじんぐすくあと)/史跡」(沖縄)などがある。価格は1シート840円(税込み)。発行枚数は500万枚(50万シート)。

7月23日 全国で一斉に竹あかりを灯す、「みんなの想火 20200723」開催
みんなの想火(そうか)プロジェクトは、2021年に延期となった東京五輪・パラリンピックのちょうど1年前を記念して、世界へ希望と平和のメッセージを発信するイベント「みんなの想火 20200723」をオンラインで開催する。同プロジェクトは、「自分たちのまちは、自分たちで灯す」を合言葉に集まった全国47都道府県のリーダーたちと全国一斉に「竹あかり」を灯して、日本の「和の精神」で世界へおもてなしの心を伝える企画となる。

7月上旬 ヨネックス、涼感素材の「スポーツフェイスマスク」発売
ヨネックスは、汗に反応して熱を吸収する植物由来キシリトールを生地に配合した「スポーツフェイスマスク」を発売する。同社ショールームやECサイトで販売する。同社独自の涼感素材「ベリークール」を採用。気温が高まるこれからの季節でも爽やかに着用でき、洗濯することで繰り返し利用できる。抗菌加工で匂いにくく、ひも調整機能で子どもにもフィットする。価格は840円(税別)。なお、同商品は飛沫の拡散を抑制するもので、ウイルス感染(侵入)を防ぐものではないとしている。

9月26日 コロナ禍の代替、高校生・大学生向けのアーチェリー大会を開催
SUMMER SHOOT’20実行委員会は、長野県菅平高原「サニアパーク菅平」でアーチェリー大会「SUMMER SHOOT’20」を開催する。新型コロナウイルス感染拡大防止のために中止となった、高校生の全国選抜大会、インターハイ・大学生のリーグ戦の代わりとなる成果・戦績を残すための大会として開催する。応募は全国から申し込みを予定。高校生・大学生であれば誰でも参加可能。9月27日まで、2日間。

10月22日 マックスプラン、東京・麻布十番に「MAXPLAN AZABU10」を開業
マックスプランは、非日常体験ができる、個性的で新たなシンボルとなるスポットとして「MAXPLAN AZABU10」を東京都港区の一の橋交差点に開業する。「麻布十番開発プロジェクト」として、官民連携による三田御山町西地区の再開発事業の一環。新たなランドマークとして、世界的な建築家の隈 研吾氏が手掛ける。