ソフマップ店内のeスポーツ専用スペース「eSports Studio AKIBA」でレノボ・ジャパンとソフマップの社内eスポーツ部が練習試合を行った
ソフマップ店内のeスポーツ専用スペース「eSports Studio AKIBA」でレノボ・ジャパンとソフマップの社内eスポーツ部が練習試合を行った

レノボとソフマップが対抗戦 大手がeスポーツ部をつくる理由

2020年04月09日
  • ソフマップ店内のeスポーツ専用スペース「eSports Studio AKIBA」でレノボ・ジャパンとソフマップの社内eスポーツ部が練習試合を行った
  • eSports Studio AKIBAは立ち見で30人も入ればいっぱいになりそうな規模ながら、本格的な配信設備も整っている。クラーク記念国際高等学校の授業にもスペースを提供しているそうだ
  • ゲーム好きで知られるレノボ・ジャパンのデビット・ベネット社長は、eスポーツ部でも率先して活動に励んでいるとのこと。この日も同社で唯一、eSports Studio AKIBAから参加。その明るいキャラクターで存在感を発揮し、奮闘していた
  • レノボ・ジャパンのデビット・ベネット社長(右)とソフマップの渡辺武志社長
  • 秋葉原UDXにあるレノボ・ジャパン本社の一角に、ゲーミングPCを並べたコーナーがある。ここがeスポーツ部の拠点。合同練習試合に際し、部員の大半はここからeSports Studio AKIBAのソフマップチームと戦っていた
  • レノボ・ジャパンのeスポーツ部創部のきっかけをつくった同社グローバル事業部の徳田晃之氏。パーティーでベネット氏と意気投合したのが始まりだった。徳田氏が取材対応してくれた間、eSports Studio AKIBAから戻ったベネット社長が再び練習試合に参加していた(写真右奥)
  • ソフマップチームのメンバーは社員とアルバイトから成る