既存商品の「ボス ラテベース」(左)と新商品の「ボス カフェベース(右)。希釈率を上げることで、容量を減らしながら約10杯分という値ごろ感をキープした
既存商品の「ボス ラテベース」(左)と新商品の「ボス カフェベース(右)。希釈率を上げることで、容量を減らしながら約10杯分という値ごろ感をキープした

テレワーク普及でコーヒー需要に異変 サントリーBOSS刷新のワケ

2020年02月27日
  • 2020年3月10日に発売する「ボス カフェべース」(各340ミリリットル入り、税別278円)。「無糖」「甘さ控えめ」「贅沢カフェインレス」はラテ、ブラック兼用
  • 既存商品の「ボス ラテベース」(左)と新商品の「ボス カフェベース(右)。希釈率を上げることで、容量を減らしながら約10杯分という値ごろ感をキープした
  • コーヒーの家庭内での需要は伸びているが、RTDの消費量は3割。「手軽に飲めるRTDのポテンシャルは高い」とサントリー食品インターナショナル ジャパン事業本部ブランド開発事業部の佐藤晃世副事業部長は話した