2050年に向けたムーンショット型研究開発事業の6つの目標が決定

4月1日 「第4回 AI・人工知能EXPO【春】」開催
リード エグジビション ジャパンは、「東京ビッグサイト(南展示棟)」(東京・江東)で、「第4回 AI・人工知能 EXPO【春】」を開催する。近年その活用方法に注目の高まるAI・人工知能に関する専門展となる。17年に第1回を開催。19年4月の開催では、3日間合計で4万8739人が来場した。3日まで。

4月10日 六本木ヒルズ地下に「フード&ギフトエリア」が開業
六本木ヒルズのノースタワー地下1階に六本木ヒルズ限定商品や本格的な味を駅近で楽しめる「フード&ギフトエリア」が開業する。手土産や自分へのご褒美などギフトに最適な和菓子や洋菓子を取り扱う12店舗と、専門店の味をテークアウトやイートインで提供する7店舗の計19店舗が出店する。

4月16日 星野リゾート、八ヶ岳に暮らすように長期滞在できる新客室プラン
星野リゾートは、「星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳」(山梨県北杜市)に長期滞在できる新客室「レジデンスステイ」を開始する。客室の中央にコンパクトなキッチンを配置。冷蔵・冷凍庫や電子レンジ、持ち運び可能なIHクッキングヒーターを完備する。室数は2室。定員は1室5人まで。面積は70平方メートル。料金は3泊4万8060円から(2人1室利用時1人あたり、税別、朝食付)。

4月18日 花王、尿シミ防止スプレー『リリーフ メンズブロック』を発売
花王は、大人用尿ケアブランドのリリーフから、尿シミ防止スプレー「リリーフ メンズブロック」を発売する。着用前の下着の外側にスプレーすることでズボンの尿シミを防ぐ。同社の調査で、30代以上の3人に1人が尿をした後にキレが悪く尿が少ししみた経験があると回答。男性向けの新たな身だしなみとして提案する。

4月28日 東京五輪観戦チケット、はがき抽選による店頭販売開始
東京五輪の観戦チケットの店頭販売が開始される。大勢の人の来店による混乱を防ぐため、はがきによる抽選で約5000人に整理券を発送する。2月20日から3月12日まで、はがきで申し込みを受け付ける。応募は1人1枚まで。4月上旬に当選者のみに整理番号がついた文書が送られる。当選者は指定された集合日時に、東京・有楽町に置かれる販売所へ行き、整理番号順でチケットを購入する。購入できるチケットは1人1種類のみで4枚まで。5月7日まで。

春 サンデンRS、業界初の購入者がまとめ買いできる自動販売機を展開
サンデン・リテールシステムは、購入者が一度に複数の商品を購入できる高機能自販機「マルチ・モジュール・ベンダー(MMV)」を発売する。1台の自動販売機内で、飲料、おにぎり・総菜パンなどを同時に購入できる。在庫管理は、同社クラウドサービスと連携して、適切なタイミングで在庫量のチェックや補充を行う。

9月10日 三井不動産、「TOHOシネマズ立川(仮称)」を開業
三井不動産は、「三井ショッピングパーク ららぽーと立川立飛」(東京都立川市)の近接地に、シネマコンプレックス「TOHOシネマズ立川(仮称)」を開業する。全9スクリーン、客席数は約1600席。延べ床面積は4412平方メートル。コンサートや演劇、スポーツの生中継など映画以外にも積極的に取り組む。

【2021】
冬 サンリオ、ベビーグッズの新ブランド「Sanrio Baby」を本格展開
サンリオは、ママのためのベビーグッズの新ブランド「Sanrio Baby(サンリオベビー)」を本格展開する。ママ世代にも人気のある「サンリオキャラクターズ ナチュラルフォレストデザイン」を採用。赤ちゃんの性別を気にせず使用できる。商品はライセンシー各社から発売され、一番早い商品で20年3月の発売予定になるという。以降、21年の同ブランドの本格展開まで順次発売される。

【2022】
夏 富士急行、「富士急ハイランド」に大型コースター導入
富士急行は、「富士急ハイランド」に大型コースターを導入する。投資額は約36億円となる。

2022年中 羽田みらい開発、「HANEDA INNOVATION CITY」開業
羽田みらい開発は、羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第1期事業)として、大規模複合施設「HANEDA INNOVATION CITY (羽田イノベーションシティ) 」(東京・大田)を開業する。京浜急行電鉄空港線・東京モノレール「天空橋」駅に直結する。延べ床面積は約13万1000平方メートル。20年7月初旬に先行開業を予定する。

【2050】
2050年中 ムーンショット目標の実現に向けて研究開発事業が躍進
「第48回総合科学技術・イノベーション会議(2020年1月23日開催)」のなかで選定された、これまでに実現されていない野心的な計画や挑戦目標(ムーンショット目標)の実現が期待される。50年までの実現を目指す6つの目標は次の通り。「人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現」「超早期に疾患の予測・予防をすることができる社会を実現」「AIとロボットの共進化により、自ら学習・行動し人と共生するロボットを実現」「地球環境再生に向けた持続可能な資源循環を実現」「未利用の生物機能等のフル活用により、地球規模でムリ・ムダのない持続的な食料供給産業を創出」となる。