N-VAN COMPO。サイドオーニングにプライバシーテント、電子レンジ、冷蔵庫、サイクルキャリアなどのさまざまなオプションが装備された写真の状態で、465万2000円(税別・諸費用別途)。ポップアップルーフの装着で全高が増しているが、ダウンサスキットを装着すれば軽自動車登録が可能になるという。「軽キャンパー」の王道とも言える、小さいながらもラグジュアリーな作り
N-VAN COMPO。サイドオーニングにプライバシーテント、電子レンジ、冷蔵庫、サイクルキャリアなどのさまざまなオプションが装備された写真の状態で、465万2000円(税別・諸費用別途)。ポップアップルーフの装着で全高が増しているが、ダウンサスキットを装着すれば軽自動車登録が可能になるという。「軽キャンパー」の王道とも言える、小さいながらもラグジュアリーな作り

キャンピングカーは第2次ブーム 軽自動車がけん引、納期は半年

2020年02月14日
  • ボナンザが出展する「Jay Flight SLX 202QBW」。独立したトレーラータイプのキャンピングカー。けん引免許が必要だが、内装はとても豪華で快適。値段は418万円(税別)
  • Jay Flight SLX 202QBWの室内。快適に過ごせそうだ
  • Jay Flight SLX 202QBWのトイレと洗面所。右手の見えない側には立派なシャワーブースがある
  • Jay Flight SLX 202QBWのベッドルーム
  • ホンダN-VANをベースにしたホワイトハウスの「N-VAN COMPO」。車両価格込みで196万9000円(税別)から
  • N-VAN COMPO。サイドオーニングにプライバシーテント、電子レンジ、冷蔵庫、サイクルキャリアなどのさまざまなオプションが装備された写真の状態で、465万2000円(税別・諸費用別途)。ポップアップルーフの装着で全高が増しているが、ダウンサスキットを装着すれば軽自動車登録が可能になるという。「軽キャンパー」の王道とも言える、小さいながらもラグジュアリーな作り
  • 見慣れない場所で神経質になってしまうようなペットでも、“我が家”の延長ともいえるキャンピングカーなら落ち着いて旅を続けられると愛犬家からの需要も高いという。そのためのオプションを出展しているメーカーも多かった
  • 断熱処理を施して居住性を高めたり、外部電源なしでの給電を可能にしたりするソーラーパネルのオプションがはやりのようで、各社から出展されていた。写真はAUTOONEの「給電くんPOPUPルーフ」。写真の状態で304万1469円(税別・諸費用別途)
  • 車内の空間を最大限に有効活用しているとはいえ、やはり軽キャンパーのデメリットは車内の狭さ。サイドオーニング+テントでプライバシーが保てるスペースを車外に造設することでそのデメリットを解消するのも流行している。AUTOONEが出展するこの「エアーオーニング」はフレームがエアーチューブになっていて「軽量・丈夫・風に強い」のが特徴とのこと
  • ルーフトップにキャリアとともに独立したテントを造設するという手もある。車体の構造に手を加える必要がないのがこのルーフトップテントのメリット。ワークヴォックスが出展したSEDONAにはオプションとしてARB社のルーフトップテントが用意されている
  • 会場の一角では、被災時に避難所へ行く代わりに生活拠点としてキャンピングカーを利用することも提案されていた
  • カトーモーターのバンコン「DD」。“バンコン”とはバンをベースにコンバージョン(改造)を施したタイプのこと。このDDはハイエースをベースにルーフを拡張している。車内を立体的に利用する工夫と、木目の美しいインテリアが目を引く。この状態で価格は686万8000円(税別・諸費用等別途)とのこと
  • RV協会のブースでは整備を進める「RVパーク」に関する展示を行ったほか、キャンピングカーを利用するにあたってのマナーを記したリーフレットを配布していた