タクシーへのニーズはあるにもかかわらず、乗務員の業務効率は芳しくない

日本交通とDeNAがタクシー配車で事業統合 業界の課題に挑む

2020年02月10日
  • おそろいのネクタイでがっちり握手を交わす日本交通の川鍋一朗会長(左)とDeNAの中島宏オートモーティブ事業本部長(写真提供/JapanTaxi)
  • 配車アプリの対応車両約10万台、アプリのダウンロード数1000万超は国内最大規模
  • タクシー業界では乗務員の高齢化が進み、車両台数も減少傾向にある
  • タクシーへのニーズはあるにもかかわらず、乗務員の業務効率は芳しくない
  • 日本ではまだ解禁されていないライドシェア。リスクが伴うことも分かってきた
  • 現状2%程度にとどまっているアプリの利用率を大幅に改善しないと新サービスの実現は難しい