工業用ロボットが酒類を提供する「ゼロ軒めロボ酒場」。ロボットが接客することで、スタッフは開店・閉店の準備や酒類を補充する程度で済むという

養老乃瀧の「ロボ酒場」 機械の店員はテーブル3台分を稼げるか

2020年02月04日
  • 工業用ロボットが酒類を提供する「ゼロ軒めロボ酒場」。ロボットが接客することで、スタッフは開店・閉店の準備や酒類を補充する程度で済むという
  • 武骨な印象を受ける工業用ロボットの横には“顔”のディスプレー。笑ったり目を閉じたりする。酒類の提供には不要とも思えるが、“顔”があると失敗しても許してもらいやすいとのこと
  • ゼロ軒めロボ酒場の利用手順。レジで購入したQR付きチケットを指定の場所に置くと、生ビールなら40秒、その他の酒類も約100秒で出てくる
  • 上部には4つのセンサーが設置されており、毎秒20回のペースで客の表情などをチェックしている
  • ゼロ軒めロボ酒場のメニュー。「ロボ生ビール」「スコッチハイロボール」「ロボレモンサワー」など6種類で、価格はすべて税込み500円。一軒め酒場の店内で注文したほうが安いのだが、価格が高い分、酒類は量が多くなっているとのこと