持ち手の裏の溝をカップの縁にはめてスライドさせる
持ち手の裏の溝をカップの縁にはめてスライドさせる

日清食品の“無駄な”こだわり炸裂 カップヌードル専用フォーク

2020年01月23日
  • カップヌードルを食べるために設計・開発された専用フォーク「THE FORK」(画像提供:日清食品)
  • 2019年10月30日、日清食品グループ オンラインストアで販売した3000セット限定の「カップヌードルTHE FORKセット」全12種。1セットに専用フォーク1本が付いている(画像提供:日清食品)
  • 対称形をなす左利き用(赤)と右利き用(白)がある
  • THE FORKを携行するための専用ケース
  • ケースは右利き、左利き用のどちらにも対応
  • 筋(リブ)を設けるのは本来強度を上げるのが目的
  • 持ち手の裏の溝をカップの縁にはめてスライドさせる
  • フォークがフタを固定するクリップに早変わり
  • 2方向に128度の角度を付けたヘッド部分。爪の間の小さな出っ張りがあるため、麺が引っかかりやすい。くぼみは具が乗せやすく、深い隙間からスープを適度に落とせるようにした
  • 爪の幅と形状の工夫で、麺がうまい具合に引っかかり、ズルッと落ちない。しかも手首の向きを変えずに、楽にすくい上げられる
  • 容器の縁とフォーク側面のカーブがぴったり
  • フォークの側面どちらの側でも容器の縁に沿わせて具材をかき出せる
  • フォークの先端も容器のカーブに合わせてデザイン
  • この通り、具材だけ簡単に寄せ集められる
  • THE FORKは使って初めてすごさが分かるこだわりが満載(画像提供:日清食品)
  • 日清食品マーケティング部 第1グループ ブランドマネージャーの白澤勉氏
  • フタに印刷されたロゴや文字と、カップ本体正面のロゴなどの向きがそろっている。これも日清食品のこだわりの1つだ
  • 2008年に紙製エコカップに変更した際、それまで親しまれた発泡スチロール製の手触りと口触りが感じられるように加工で工夫した。飲み口の部分はわざと角を立てて四角くした
  • 細分化する嗜好に合わせたバリエーションの一部。定番の味は20~25種類。現在80カ国以上で販売するカップヌードルは、71年の発売以来、国内外の販売数が累計450億食に上る
  • (写真提供/デザインオフィスnendo)