独特の雰囲気を漂わせるホテルの廊下
独特の雰囲気を漂わせるホテルの廊下

まさに“線路下” 真上を山手線が走る秋葉原の「高架下ホテル」

2019年12月23日
  • まさに“線路下” 真上を山手線が走る秋葉原の「高架下ホテル」(画像)
  • 真上をJR山手線が走る「UNDER RAILWAY HOTEL AKIHABARA」。1階は時間貸し駐車場。右手の階段を上がった2階にホテルと一般利用可能なカフェがある
  • ホテルのフロント。右手は宿泊者以外も利用できる「KEY'S CAFE 秋葉原 SEEKBASE店」。左手奥が客室エリアへの入り口
  • 独特の雰囲気を漂わせるホテルの廊下
  • 廊下で目に留まった部屋案内
  • ガード下にあることを隠すことなく、むしろ積極的に取り入れているようだ
  • 入室には滞在期間のみ有効なQRコードを印刷したものを使用
  • 6人部屋。価格(変動性)は1人約4000円に設定。この部屋は1泊2万4000円程度
  • 壁を覆うグリーンとレンガ調の壁紙を効果的に使用
  • 閉ざされた高架下の空間なのに、くつろげる感じがする
  • 2段ベッドで効率よくスペースを使う。壁の絵も部屋を引き立てる
  • ベッドを6台入れた大人数部屋。この部屋面積だと最大7人まで宿泊可能とのこと
  • 3人部屋。ダブルベッドの上にあるコンクリートの梁が、この場所が高架下であることを物語っている
  • 2人部屋。仮に1人で使うと1泊8000円程度
  • テレビはもちろん、冷蔵庫やセキュリティーボックスも完備
  • コンパクトに収められた浴室とトイレ
  • 窓の外はお世辞にも「眺めがいい」とは言えないが、鉄道ファンにはこうした現場感があふれる風景も魅力的に映るかもしれない