長野県山岳高原観光課課長の塩原一正氏。行政の側から県内観光地の活性化を支援している
長野県山岳高原観光課課長の塩原一正氏。行政の側から県内観光地の活性化を支援している

集客施策を次々導入 稼ぐ観光地域化に本腰の白馬、裏に雇用問題

2019年12月17日
  • 「HAKUBA VALLEY アプリ」英語版の画面。アプリは多言語に対応。デジタルプロモーションの範囲を拡大する予定だという
  • 長野県山岳高原観光課課長の塩原一正氏。行政の側から県内観光地の活性化を支援している
  • HAKUBAVALLEY TOURISM代表理事の高梨光氏。各国のスキー場を視察し、スキー場、景観の創生に応用している。ウィスラーではCEOに話を聞きにいき、現在、岩岳の開発に生かしている
  • グリーンシーズンのウィスラーの景観。「マウンテンバイクパーク」は、現在ではマウンテンバイクの聖地として名前が挙がるほどだが、温暖化に対する危機感から「雪がなくなったら、夏で食べないと生きていけない」(高梨氏)と、夏の活動を活発化した
  • HAKUBA VALLEY 訪日外国人スキー客述べ客数(単位:千人、出典:HAKUBA VALLEY 索道事業者プロモーションボード)
  • 白馬村観光客月別来場者数(出典:白馬村)
  • 写真左から白馬村観光局の福島洋次郎事務局長、HAKUBAVALLEY TOURISMの高梨光代表理事、長野県観光部山岳高原観光課長の塩原一正氏
  • 宿泊施設「旅籠丸八」の内観。和食の創作料理を楽しめるダイニングでは、窓からのぞく四季折々の自然の姿に癒やされる