日経クロストレンド「未来消費カレンダー」は、将来話題となりそうな新製品、新施設、商戦・イベントなどの予定を一覧できるサービスだ。新着情報を毎週金曜日に更新している。2020年春「TOUCH TO GO、高輪ゲートウェイ駅に無人AI決済店舗を開業」など25件の情報を追加した。

【2019】
12月9日 中国・小米(シャオミ)、日本のスマートフォン市場に参入
中国スマートフォン大手、小米(シャオミ)は、日本のスマートフォン市場に参入する。東京都内に自社店舗を構える。同社は参入に先駆けて、公式ツイッターで日本のユーザーに向け「市場参入告知」「東京で開催する発表イベントへの招待」「同社の1億800万画素の5眼カメラ『Xiaomi Mi Note10』の告知」などを行った。

12月10日 サッポロビール、めでたい「福ヱビス」を数量限定発売
サッポロビールは、缶体に縁起の良いモチーフをちりばめた「福ヱビス」を数量限定発売する。缶体には「令和」の典拠となった万葉集の『梅花の歌』にちなみ、梅の花、富士山、日の出など、縁起の良いモチーフをちりばめた。ベースの金色や福の神であるヱビス様とあわせ、めでたさを感じるデザインとした。

12月16日 日清食品、「日清のどん兵衛 年明けうどん」を発売
日清食品は、「日清のどん兵衛 年明けうどん」を発売する。白いうどんに紅い梅干しを添えた紅白のめでたい彩りで、新年を祝う縁起物として提案する。

12月 ナカバヤシ、とじ具ごとリサイクルできるリングノートを発売
ナカバヤシは、100%紙製の環境配慮型製品「ロジカル・ペーパーリングノート」を発売する。表紙、本文用紙、とじ具に金属やプラスチックを使わず全パーツを資源としてリサイクルできる。サイズは全10種(A4・B5・A5・A6・A7/A4ワイド・B5ワイド・A5ワイド・スリムA5ワイド・A6ワイド)。

高輪ゲートウェイ駅に無人AI決済店 未来消費カレンダー新着情報(画像)

【2020】
1月1日 GMジャパン、SUV「キャデラック XT6 プラチナム」を販売
ゼネラルモーターズ・ジャパンは、6人乗り新型クロスオーバーSUV「キャデラック XT6 プラチナム」を全国のキャデラック正規ディーラーネットワークで販売する。2列目キャプテンシートの間を通って気軽に3列目シートに乗り込むことができるなど、仲間や家族とゆったりと過ごせる。希望小売価格は870万円(税込み)。

1月10日 琵琶湖汽船、びわ湖を南北に縦走する冬季限定「雪見船クルーズ」
琵琶湖汽船とびわ湖雪見船協議会は、びわ湖を南北に縦走する冬季限定の「雪見船クルーズ」を運航する。冠雪した比良山系の雄大な景色や湖面をはばたく水鳥の様子など、びわ湖の美しい冬景色を楽しめる。片道約2時間20分。料金は片道が大人3100円(税込み)、小人1600円(同)。往復料金は大人5000円(同)、小人2500円(同)。3月6日まで。

1月21日 雪印メグミルク、目や鼻の不快感を緩和する機能性表示食品を発売
雪印メグミルクは、機能性表示食品「乳酸菌ヘルベヨーグルト ドリンクタイプ」を発売する。同社独自の乳酸菌「乳酸菌ヘルベ」入りのドリンクヨーグルトを12週間摂取したところ、目や鼻の不快感が有意に改善したほか、くしゃみの回数も有意に減少することが確認されたという。内容量は100グラムで、希望小売価格は120円(税別)。

1月24日 三井不動産、東京・豊洲に商業施設「江戸前場下町」を開業
三井不動産は、東京・豊洲に商業施設「江戸前場下町(えどまえじょうかまち)」を開業する。地上1階建て。市場の食材を使った食体験が楽しめる「豊洲場下町(フードホール棟)」や「市場小路(マルシェ棟)」など、3つのゾーンで構成する。店舗数は計21店舗を予定。延べ床面積は734.84平方メートル。

1月28日 サッポロビール、「サッポロ 麦とホップ シングルモルト」発売
サッポロビールは、「サッポロ 麦とホップ シングルモルト」を数量限定発売する。原料の麦芽にはビールの本場ドイツの代表的な品種であるアバロン種のみを使用。研ぎ澄まされた麦の薫(かお)りとほのかな甘みを引き出した。

1月 「明星 中華三昧」(袋めん)をFSC認証紙へ切り替え
明星食品は、「明星 中華三昧」(袋めん)の外装を国際的な認証制度であるFSC(Forest Stewardship Council、森林管理協議会)認証紙に順次切り替える。同社は、環境に配慮した持続可能な森林管理下で生産されたFSC認証紙および生物由来の資源を利用したバイオマスインキの使用を推進。その第1弾となる。

1月 スターバックスコーヒージャパン、FSC認証紙ストローの提供開始
スターバックスコーヒージャパンは、国内店舗でFSC(Forest Stewardship Council、森林管理協議会)認証紙ストローでの提供を段階的に開始する。2020年3月には、全店約1500店舗に導入し、年間約2億本分のプラスチックストロー削減を目指す。