山田氏自らデサントアパレル村岡工場を訪れ、製品開発に当たった(提供/ファクトリエ)
山田氏自らデサントアパレル村岡工場を訪れ、製品開発に当たった(提供/ファクトリエ)

デサントの捕手用ユニホーム技術で人気 快適に座れるパンツ

2019年12月06日
  • 山田敏夫氏は1982年に熊本の老舗洋品店に生まれた。2012年にライフスタイルアクセントを設立し、ファクトリエをスタートした。自ら全国の優れた技術力のある工場を訪ね回っている
  • ファクトリエのショールーム。製品の感触を確かめ、試着してからネットで注文できる
  • 一般のパンツとは縫製のパターンが全く異なる。伸縮性のある素材をこのパターンで縫製するには高い技術が必要になる
  • 3Dパターンと呼ぶ、野球のユニホームの構造を応用しているため、手に持っても一般のパンツのように真っすぐ垂れ下がらない
  • 山田氏自らデサントアパレル村岡工場を訪れ、製品開発に当たった(提供/ファクトリエ)